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祝!デビュー10周年!

2017/11/14

Hey!Say!JUMP

デビュー10周年

本当に本当に本当に

おめでとうございます

!!!!!!!!!!

 

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本当に色々あった、長くてあっという間な10年でした。

私もJUMPとたくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん思い出を作りました。

全部はきっと書ききれないけれど、この機会に振り返ってみようと思います。

 

※先に断っておきますが、私はJUMP担と名乗っていいほどのヲタクではないので、DD又は事務所担が苦手な方はUターンお願いします。

 

 

 

そもそも、私はずっと玉森裕太くんが好きだったので、Jr.コンに行っても将来JUMPのメンバーになる子のうちわはほとんど持っていたことがなく(有岡くんのうちわは持ったことがある)

どちらかと言えば私をジャニヲタに育て上げた髙木担の母のほうがJUMPのデビューでは一喜一憂していました。

 

それでも昔からDDな私はYa-Ya-yahJ.J.Expressも大好きで、Jr.まるごと好き!!って感じだったから

Ya-Ya-yahの200回記念のメドレーだとか、JJの青のスーツだとか、裕翔の山寺の和尚さんだとか、今考えただけでもエモいし悶えます……。

 

私は立ち会っていませんが母はJUMPのメンバー発表にも立ち合い、「即興で教えられたUMPの振り付けがババアには全然覚えられなかった。」「髙木がかっこよく気遣いしたつもりで「帰りたい人は帰っていいよ」って言ったらファンが怒った。」と今でも笑いながら話しています。笑いながら話せることは。

 

( もちろん本当はいけないことだけど)コンサート中にケータイを見ていた前の席の女の子がメンバー発表の前に、先にネットで発表されたメンバーを知り、泣き崩れたのを見て「納得がいかないメンバーなんだなと思った」と母はいつも言います。まさかバラバラにされるなんて誰も考えなかったYa-Ya-yahから太陽くんと翔央くんは選ばれなかった。JJで残されたはっしーや亀井ちゃんやふっかたちはどんな気持ちだったのかな。エビキスは?JUMPに選ばれたとしても、無名同然の圭人はどんな気持ちだったんだろう。そもそもHey!Say!7がデビューした時、Ya-Ya-yahもJJもどんな気持ちでMステやコンサートを見ていたのかな。

 

10周年のおめでたい時にこんなことを言うのは間違いかもしれないけど、それでもこれも含めてJUMPの10周年だと思うから。今回は私の思ったことをまんま書かせてもらいたい。

 

デビューした時にこんなにたくさんの人が動揺して、涙を流して、素直に喜べなかったグループはJUMPがぶっちぎりの1位だと私は思ってます。

 

ジャニーズWESTも色々あったけど結果的にはいい方に転がって本当によかった。もう二度とあんな気持ちにはなりたくないと、2014年のカウコンの時思ったから。

 

あんなに素敵で伝説のようなYa-Ya-yahの名曲は円盤化されることは無くなったし

残されたメンバー、同期は次々と辞めていった。

「そんなの、ほかのグループのデビューにもあること」「Jr.なら珍しいことではない」と思う方も多いかもしれないけど、なんだかJUMPは違った。

ずーっと可愛がってくれていたお兄ちゃん、KAT-TUNがやっとデビューした次の年にデビューしてしまったJUMPは、該当担の目から見ても、他Jr.担の目から見ても、(本人達には何の罪もないのに)どこへ行ってもアウェイな所にいる気がして。

 

素直におめでとうと言ってもらえない10人、各々思うことだらけだったと思う。

当時、ファンの見えないところでどれだけの葛藤があって、どれだけの涙を流したのか。

 

 

そんなスタートを切った9人が今こうしてたくさんの人に迎えられて10周年を迎えられたこと。笑顔で「あの頃はさ~」と話せるようになったこと。

 

デビュー当時は全く想像がつきませんでした。

 

 

 

 

JUMPの前座でステージに立たなければいけないこともあって。"俺ら客寄せパンダじゃん"って。でもJUMPのせいじゃない。やり場のない思いというか、振り上げた拳の下ろしどころがわかんなくて。7人で、"明日、リハだけど行かないっしょ"とか言い合って。

藤ヶ谷太輔

 

俺らより、全然あとに入ってきたメンバーもいたんですよね。しかも、デビューコンサートのバックにつくように俺らは言われて。なんで俺らがって、ホント、悔しくて。

玉森裕太

 

マジであせりましたね。だって、"平成"だよ。俺、昭和生まれだもん。もうデビューできる可能性はないのかもしれないってショックで。

北山宏光

 

Kis-My-Ft2の「裸の時代」でメンバーはこう話した。

この気持ちは、もちろんJUMPのメンバーにも伝わっていただろうに

今、笑顔でこの二つのグループが話しているのを見たりすると、本当に涙が出ます……。

 

 

もちろん嬉しいことも沢山ありました。次々と決まるドラマ、映画。自分たちがバックに付いていたSUMMARYを7vsBESTで復活させたこと。写真集を出したり、アルバムを出したり。

今では笑い話ですが、コンサート前日にインフルエンザにかかった私を父に預け、「ごめんね、急だから譲る人もいなくて」と言いながらコンサートに行く母に泣いてキレたこともあります。笑笑

(そういえば最近のJUMPのファンの子はオシャレですよね!昔はツナギにフェルトで担当名書いてる子ばっかりだった気がします。笑笑)

 

 

でも、ようやく落ち着いてきて、メンバーのキャラや在り方も確立してきた頃。

突然のメンバー脱退。

当時小学5年生だった私は塾でお弁当を食べながら、山田くんのファンの幼馴染とふたりで一日中落ち込んでいた。いまでもあの日のことは忘れられない。

なんで?どうして?本人にもそう思ったし、情報提供が辞めジュだったことも許せなかった。

本当にこれから、ここからだったのに。

メンバーが頭を下げるところ。不自然にカットされる過去の番組や雑誌の写真。急遽アップが減ったoverのPV。

正直、辛すぎて見ていられなかった。

学校に行くと、デリカシーのない男子達が(小学生男子にデリカシーを求めるのも変な話だけど)「へいせいじゃんぷってぐるーぷのひと、やめたんでしょ?」と聞きに来るのが嫌だった。そんな事でJUMPの名前を広めたくなかった。

 

東京ドームでやるコンサートはだんだん人が入らなくなって、エビキスやセクゾを呼んでやっと席を埋めたこともありました。

私自身もチケットが当たりすぎて、全くJUMP担ではないJr.担の友人に入ってもらったこともあります。

コンサート関係の知り合いから「たくさん余ってるから天井席でよければタダで譲るよ」と言われたことも。実際その席に入ると、周りはすっからかんでした。

 

悔しくて悔しくて。

だけどそれ以上に、自分たちだけでドームを埋められないことに気づいているメンバーを見るのが本当に辛くて。もういっそ私もコンサートに行くのはやめようかと思ったことも正直あります。

 

だけどそうしなかったのは、やっぱり単純にJUMPが好きだから。眺めているだけで楽しくて、辛さを表に出さない子ばっかりだからこそ、全員でいる時は肩の力を抜けているようなあの空気が幸せだから。

それは今も変わりません。ずっとJUMPを応援し続けられている理由だと思います。

 

 

キャパ数を下げアリーナで行われたs3artはコンは、私の想像をはるかに超えるステージでした。

ダンスがあんなに揃っているJUMPは初めてで、これ!といえる強みがあまりなかったJUMPが"大人数だからこそ強みになるもの"を見つけたんだと、凄く感動しました。

ダンスを強みにするようなグループだと思っていなかったので(ごめんなさい)ほんとうに驚いて、「私は今誰のコンサートを見ているの!?」と思ったりして。笑

AinoArikaなんて素晴らしいですよね、何度見ても気持ちがいいくらい揃っていて、うっとりします。

 

 

自分たちで見つけた強みが実を結んで、どんどんファンが増え、アリーナツアーなんてすごい倍率ですよね。年末のドームも任され、24時間テレビのパーソナリティも務め、個人個人での仕事も充実しているし、まさか伊野尾くんが朝の顔になるなんて思っても見ませんでした!笑笑

 


10周年を記念したI/Oコンは本当にいい席で見ることが出来たのですが
「トビラの向こう」や「Born in the Earth」「心·技·体」はデビューコンや今までのことが走馬灯のように浮かんできて涙がこぼれたし、
最後の「俺達が~??Hey!Say!JUMP!」の時はもう喜びとか儚さとか楽しさとか、どんな言葉を使っても表せないくらいの気持ちになって。

 

 

10周年を笑顔で迎えられる気がしない、そもそも10周年なんてくるの?と思っていたあの頃の自分に、「安心して、心からJUMPを応援して」と教えたい。

 

JUMPのファンでいてよかった、好きでいてよかった。

Hey!Say!JUMPと同じ、平成のこの時を生きていてよかった!!

 

たくさんの試練を乗り越えた今だからこそ、心からそう思います。

 

 

 

38冊まで来た会報。

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多ステはしないし、毎回入れたわけじゃないけど、たくさんの思い出が詰まったチケット。

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デビューコンで薮くんに手渡ししてもらったサイン。

 

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当時小学1年生で7歳だった私は、もうデビュー当時の7たちの年齢も超えて

高校2年の17歳になりました。

10年って、本当に長いようで短い。やっぱり長いのかな、。

 

きっと何年経っても、デビュー当時を笑顔で話せることはないだろうし

JUMPの10年のすべてが良かったとは言えないけれど。

JUMPを応援してきた10年を後悔したことないし、これからもすることは絶対ないって言いきれます。

 

 

 

それぞれの、10周年。

 

笑顔で迎えられたこと、たくさん思い出を作ったこと。

 

おめでとう、そしてありがとう!

これからもよろしく!

大好きです!

 

 

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