夢をめざす君に幸あれ!

頑張るみんなが好き!大好き!

5人のSTAGE

 

 

遅ればせながら更新(‥;)

 

 

もうどのくらい経ったのかわからないけど(笑)

5/7にSexyZoneのSTAGEにお邪魔してきましたー(^o^)

 

 


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ここ最近Jr.の現場(祭りやらクリエやら)ばっかり行っていたので、久々のデビュー組のお金のかかった演出に思わず感激でした。笑

去年のウェルセクも凄くいいと思ってたのに、更に何倍もよかった…。

 

 

今回はレポもセトリも何も見ずに行った為、なおさらひとつひとつに感激して、一緒に入った松島担のお友達(横アリ全ステ組)に「すごい!すごい!」ってアホみたいに言ってました。

 

 

いやーーーよかった!!!!!

(語彙力無い系をたく)

 

 

始まる前お友達にセンステないんだよ、と言われ「……ん?」ってなってたけど全然大丈夫だったオールオッケー超かっこよかった(あほ)

個人的なことを言うとスタンドの後列だったんですが、真正面だったのでとても見やすくて最高でした。何しろスタトロが近い近い。

 

 

一応風磨くんのうちわを持ってたものの、五人の空気が好きなので双眼鏡はほぼ使いませんでした。ので、レポがざっくりなのはごめんなさいm(_ _)m

 

 

OPからもうかっこよくてかっこよくて…

セクゾって、個々が自分の魅せ方をよーーーく分かってるよなーーって改めて感じました。生でROCK THE TOWN、ばりかっこよすぎない!?!?(運動会でも見てる←)

 

個人的に一番良かった演出は「It's going down」!!!

The風磨くんをメンバー全員でやるあの感じ!エフェクトのかかった歌声と、何より選曲…。

teleportationもだけど、全員で誰かのソロを歌うって最高にかっこいい。

 

 

 

レポはちょっと語彙力のなさと双眼鏡のなさとメモの取らなさとで、これ以上は書けそうにないので(笑)

最後の挨拶を聞いて思ったことをつらつら。

 

 

 

 

 

健人から始まった最後の挨拶。

メンバー1人ずつにコメントしていくところが健人らしい。 

セクゾメンバーのことは全員入所当時から見てきてるけど、健人はいろんな意味で昔も今もずっとこのまま。"ファンが彼女"な王子様キャラは絶対にブレない。

入った時から推されていたしモップJr.もやったことなくてドラマにもデビュー前からバンバン出て、Jr.の頃は健人を見る度に、どのステージも堂々としてて自分らしさを残しながらもぴったりハマっていくのがまだデビューしていないのに凄いな、逸材だなと思った。個人的にチーム・バチスタの栄光に出た時の儚さと手の美しさが忘れられない。

デビューしてからはグループのお兄さん側になって"いつもふざけてる最年長"に見えるけど、誰よりもグループを第三者の目線で見れてるのは実は健人だと思うし、聡マリのことがあったときも一番冷静に今後のことを考えていたのは健人なんじゃないかと思う(本当のところは知らんけど)。

雑誌やTVを見ても発言も行動も相変わらずぶっ飛んでるしソロ曲では「ラブケンティー」ってファンに言わせちゃうような人だけど、そんな中島健人がいなかったらセクゾはもっともっとばらばらになっていた気がする。

" Make a Wish. Make Sexy. Make Happy. Sexy Thank You. "

健人らしくていいね。

健人くん、メンバーのこともファンのことも、ここまで引っ張ってきてくれて本当にありがとう!

 

 

 

(挨拶の順番違ったらごめんなさい)

健人の挨拶を聞いて既に泣きそうなマリウスが、

「本当にたくさん迷惑をかけたと思う」

って言ってるのが私的にはすごく泣けた。

マリウスの言うたくさんの迷惑は、自分たちが2人と3人になったときにファンに辛い思いをさせたってことだけじゃなくて、日本に来てから言葉も不自由で日本の常識とかも何もわからない自分を支えてくれていたメンバーに対しての意味も含まれてた気がするから。

小さかったマリウスはファンからしたら自由奔放なカワイイ子に見えてたけど、本人は幼いながらに「メンバーに迷惑をかけてるんじゃないか、足手まといなんじゃないか」って気にしてたんだなぁって。

そういえば、デビュー前に勝利と聡ちゃんと3人でキスマイのコンサートに出た時も、マリウスはキスマイのことを「キスマイさん」って呼んでて、MCを進行してた玉森と藤ヶ谷に「Ft2なんていらないよな!Kis-Myの4人だけでいいよな!」ってちょっと意地悪く質問された時も「はい!」って笑顔で答えてたっけ(笑)。

マリウスが「迷惑かけたよね、ごめんね」ってメンバーに伝えても、4人はそんなことないよって言うだろうし、むしろ「大変だったと思うけどよく一緒にここまで頑張ってきてくれた」って思ってるんじゃないかな、。

ファンもみんな同じ気持ちです、

マリウスくん、辛いことも人一倍あったと思うけど、日本に来てくれて、Sexy Zoneでいてくれて、本当にありがとう!

 

 

 

ちゃんは本当に努力の人。

正直なことを言うと、Jr.に入ったばっかりの聡ちゃんのことは、(この子はどうして前に出されたんだろう、ジャニーさんが前に出したんだからきっと見込みがあるんだろうけど…)なんて思ってた。

見込みどころか気づいたらもうデビューまでいってて、ふまけんはもちろん、勝利とマリウスのオーラには負けるんじゃ?なんて今思えば余計な心配をしたこともあった。

だけど聡ちゃんはダンスがすごくうまくて、私自身、五人で踊っている時は気づいたら聡ちゃんを目で追ってたし、河合ちゃんに森田剛くんの再来と言わせたほど。

そんな聡ちゃんがファンのみんなを引きつけるのは、ダンスだけじゃなくて、愛嬌とか持ち前の明るさ。私のお友達(notジャニオタ)もセクチャンを見て松島聡くんはすごくいい子だと思った、と言ってくれた。ちょっと抜けてていじられてるイメージがあるけど、そんな聡ちゃんがいたから4人ががんばれた場面はたくさんあると思う。

そんな聡ちゃんに差し出した小指は絶対解けないよ、この先もずっとずっと。きっと聡ちゃんの方からみんなの小指をほどくことは絶対にないから。私たちもずっと結んだままでいるから。(下ろすタイミングがなかったのが聡ちゃんらしくて最&高)

聡ちゃん、自分がどんなに辛い時でもファンやメンバーを笑顔にしてくれて、ここまで頑張ってきてくれて、本当にありがとう!

 

 

 

SexyZoneの絶対的センター、勝利くん。

デビュー当時まだまだ未熟だった彼は、ファンが思ってる何倍もの重いものを背負って「SexyRose」を言っていたんだろうなぁ。何人もの先輩を出し抜いてのデビュー。いくつもの辛い思いをしたと思う。右も左もわからない状態で彼が立たされたのはセンターだった。一見、エリートコースに見えるしなんの苦労もしないで、って思うかもしれないけど、私たちの知らないところで勝利くんがどれだけの涙を流して食いしばってきたのか。私たちには想像もできない。

私は勝利担ではないし、雑誌のコメントとかを全部読んでいる訳では無いから憶測でしかないのだけど、とても重いものを背負わされた勝利くんを奮い立たせたものの一つは名前なんだと思う。大好きなお父さんが付けてくれた「勝利」。お父さんが付けてくれたこの名前に恥じないように、そう思ってどんなに辛くても必死に食いしばったこともあるだろう。

そして昨年のお父さんの死。ジャニアイで見た勝利くんの涙は決して演技なんかじゃない。初の主演映画も成人式の姿も、きっとお父さんに見て欲しかっただろうに。

私は「神様はどうして勝利くんを悲劇のヒーローのようにさせたがるの。どうして勝利くんに、もっともっとごく普通で優しい環境を与えてあげないの。」とチカラウタを見た時に思った。(ちなみに私は山田くんもどこか孤独で儚い人だと思っている。)

だけどそれは違ったと、今回のコンサートを見て感じた。(アイドルという時点でもう普通の環境ではないかもしれないけど)ちゃんと、優しくて暖かくて佐藤勝利をいつでも迎え入れてくれる場所がある。頼れる人、素の佐藤勝利でいられる場所、涙を流せる環境、勝利くんの周りにちゃんとあった。

勝手に可哀想って思ってごめんね。

不動のセンター勝利くん。どんなに辛いことがあっても堂々とSexyZoneの一番前に立っていてくれてありがとう!

 

 

風磨くんはずっと風磨くん。入所当時はもっと可愛くて、女装=風磨くんみたいなとこあったくらい。"ふまたん"の愛称がぴったりなイメージだったけど、実は中身はずっと変わらない人。芯がある男らしい人って、風磨くんみたいな人をいうんじゃないかと私は思う。

私的に、1番風磨くんの好きなところをわかりづらく言うと (語彙力)、聡マリだけじゃなくて、勝利くんのことも本当の弟みたいに見てくれるところ。なんとなく、ふまけんはお兄ちゃん、聡マリは弟みたいなイメージがあるけど、私は勝利くんもどちらかと言うと弟タイプだと思う。実際の兄弟構成は置いといて、勝利くんはSexyZoneにいると1人っ子っぽいイメージになりやすい気がする。そんな勝利くんを「お前も松島とマリウスと同じ、可愛い俺の弟に決まってんだろ」的な雰囲気で接する風磨くんが好き。(ちなみに健人くんが勝利のことを学校一の美女を見るような目で見るところも好き。)

この挨拶で風磨くんは言った。

「3人と2人になった時、みんなは可哀想って言ったけど、俺らはそんなこと思ってなかった。」

そりゃそうだ。普通に考えれば当たり前のことだ。俺たち可哀想じゃない?なんて思ってられない。一刻も早く5人でまた活動するためには、個々がどう頑張るべきなのか、彼らは当たり前にそう考えていたと思う。私たちファンはそんな当たり前が見えなくなって「可哀想」「ひどい」「どうして」そればかりをメンバーや事務所に言っていた。

「俺、あの時期があってよかったなって思うよ。メンバーの大切さに改めて気づけたもん。」

そう言って微笑んだ風磨くん。風磨くんがそう言ってくれなかったら、きっとファンは何年経っても「あの時期はセクゾの黒歴史だよね」なんて言っていたんじゃないかな。でも風磨くんのあの一言で、あの時期があったから今のSexyZoneがあることにファンも気づけた。黒歴史なんかじゃない、ちゃんと5人が乗り越えた試練だった、SexyZoneが成長するための大切な過程だったんだってことに気づくことができた。

風磨くん、どんなときもメンバーとファンを繋いでくれて、「俺、SexyZoneのこと好きだわ!」って言ってくれて、ありがとう。

 

 

 

 

1ヵ月以上も前のことを、しかも3週間くらいかけてダラダラ書いたからひどい文章になってるけど(ごめんなさい)

私が言いたいことは、要するに

"5人で5周年を迎えてくれてありがとう"

ということ。

色々ズラズラと書いたけど、やっぱり最後に思うのはシンプルにこのこと。急に集められた5人が、一人も欠けずに5周年を迎えられたことは当たり前じゃない。10周年も20周年もずっと5人と祝っていきたい。

 

アンコールで客席一面に広がるバラを見つめて泣きそうに微笑んだ彼らのあの表情は一生忘れられないよ。

 

 

 

改めて、SexyZone5周年おめでとう。

 

 

 

Sexy Thank you !!!