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彼らが彼らに思うこと。

Rの法則のサイトにあるR’sブログの担当が

3月7日は自担である

はっしー(橋本涼くん)だった。

 

書き始めは明るくていつもの涼くん。

だけど3文目には、これといった話がないので春らしく出会いと別れの話をする、と書いてある。

 

仕事柄、出会いもたくさんある。だけど出会いの先にあるのは別れ。

もちろんジャニーズJr.である彼がいう「別れ」というのは「仲間の退所」のこと。

 

昨日いた人が明日はいない。理由はわからないけど、そんなことは関係なく明日が始まる。それがこの世界の常識なんだと小学生ながらに思っていた、と。

ライバルもお兄ちゃん的存在の人も名前は知らないけどお世話になった人も、明日はいないのかも。

日々そう思うらしい。

 

だけど高校生になった涼くんは

相手が決めた道を悲しんだらその人に失礼だ。本人が決めた道を、素直に見送ろう。

と思えるように。

でも、どうしても悲しいときはお風呂で泣いてる、って書いてあった。

その人の分まで自分は何年かかってもこの世界で夢を叶えなきゃ、と思いながら自分はやっている。と。

 

 

 

読んだ瞬間に涙が止まらなかった。

ジャニーズJr.の子が仲間が退所したときの気持ちをこんなにリアルタイムで赤裸々に書いているのは初めて読んだ。

文章力があるとはいえないし、語彙力も乏しいけど、なにか強いものがある。

 

関西に行った時はよろしくね!と約束をしてお互いに刺激をもらった赤名くん。

ジャニアイでも弟みたいに可愛がってもらった仲田くん。

ドラマでもステージでもいつも一緒にいた玉元くん。

......

 

まだまだ数え切れないくらいの別れを涼くんはしてる。

でもその度にグッと上を向いてきた。

彼はまだ若干16歳。辛すぎる現実がのしかかっても、ファンには見せない顔。

 

ちらっとのぞかせてもらったような気分になった。

 

 

 

本人の言葉でぜひ↓

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