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16年にわたるジャニヲタ人生。

ついさっき初めましてって投稿したけど

あれは前置きってことでこれが最初の投稿。

私がジャニヲタになった過程をダラダラ振り返ってみようと思う。

 

私の母

母は私が生まれる前から森田剛くんに盲目でそれは今も変わらない。そんな完全なるジャニヲタ母ちゃんのある意味すばらしい英才教育にまんまとハマった。物心ついたときにはもう立派なジャニヲタだった。

私自身後悔はしてないしむしろ感謝しかないけど、母はたまに後悔しているように見える。いや、しょっちゅうかな。

ちなみに母は私を産む時、伊藤家の食卓を見てる時に陣痛がきたにも関わらず

学校へ行こうも見たい...」

というアホすぎる発想から、陣痛に耐えて耐えて耐えながら学校へ行こうを見終わり、病院に着いてからかなりの短時間で私を産んだ。病室には父ではなく森田剛くんのうちわを飾っていた。

 

KAT-TUN

しばらくして保育園に通い始め、周りの子供たちが“お母さんと一緒”を見ている時も 「歌のおにいさんだよ〜♡」 という母の言葉を信じ少クラやらMステやらを見続け、2歳の時には早くもV6のFeel your breezeでコンサートデビューを果たした。ひらがなを覚えたばかりの時は 「文字の勉強だよ〜♡」 と言葉巧みに騙され、三宅健くんのラジオに手紙を書き、「可愛い字ですね〜♡」と健くんに読んでもらったこともある。

が、私がハマったのはV6ではなくKAT-TUN

赤西仁くんが大好きで、保育園のかえり道でお母さんに 「仁くんと観覧車の頂上でちゅーしたの!」 と夢の話を報告していた(らしい)。今思うと恥ずかしすぎる。

SUMMARYも行ったし、海賊帆もデビューコンも行った。当時の愛読書はMyojoを始めとしたあの5冊。そのお陰(?)で、近所の表札を見ては 「あ!田中さん!この人はTだね!」 などと発言し、周りのお母さんには漢字も読めイニシャルまでわかる、とても頭がいい子だと思われていた。ぶっちゃけた話あの6人以外の漢字は読めなかったし、イニシャルなんてものも知らなかったけど。

ちなみにこの頃、小学校入学前に基礎ができていた方がいいと母に勉強をさせられるが、乗り気にならなかった私に母がとった策は...

母「ねえねえ、6+4は?」

私「わかんない。」

母「KAT-TUNが6人でしょ?バックにYa-Ya-yahの4人が付いたとするじゃん?」

私「10人(即答)」

 

初めての自担

そうはいっても、仁くんとKAT-TUNは母も好きだったから私も好きで、担当かと言われるとそういう訳ではない。

実はわたしの初めての担当は玉森裕太くん。後ろの方でへニョへニョ踊ってた玉ちゃんを保育園児ながらに 「あの子がいい!」 と指差し、母にも母の親友のジャニヲタさんにもなんで玉森?と不思議がられた。(同時期に母は髙木雄也くんにドハマリし、現在も髙木くんは母の副担である。)

その後Kis−My−Ft.(後にFt2)に加入し、後ろの方でヨロヨロしていたひよっこが、気付いたらセンターに立っていた。めんどくさいからすごく端折ったけど、ほんとにそんな感じ。デビューは嬉しいことだったし (どーでもいいけどFC開設の日に会社の昼休みにダッシュで振込に行った母には感謝してる) 私も号泣したけど、金髪ふわふわだった玉ちゃんが黒髪にしてドームに立っていた時はJr.感がなくなり遠くに行った気がして心底がっかりした。顔ファンって言われるのかな?顔ファンの原理がわかってないからあれだけど、ビジュが180°かわって急激に萎えたのは事実。

そして、なんだかんだ言いつつも玉森担8年目を迎えます!というときに人生初の担降りを経験する。

 

久しぶりのJr.担

玉森担も増え (決して同担拒否ではない)、玉森は相変わらずぴんとこなでデコ出し黒髪で萎え萎えだった時に、少クラで一人のジュニアを目で追っていることに気がつく。神宮寺勇太くん。スプラウトに出てる時なんて神宮寺くん推されてるなーと超絶他人事のように見ていたのに、急にきた。自担に萎えてる時のDKのチカラは強い。軽率に落ちた。

そしてつい最近では、2015-2016のジャニワで橋本涼くんにもやられる。以前から母に 「涼くん、赤西に似てきてる!」 と言われ続け、注目はしていたものの、同い年の涼くんに落ちるとは思わなかった。スノープリンス合唱団を見ていた頃の私が今の私を見たらきっと仰天するに違いない。

そうして今ではEXシアターに通い、クリエの高倍率と戦い、キスマイがデビューして以来のJr.担生活に力を入れているのである。

 

気持ち悪いくらい長くなってしまった...。もしここまで読んでくれた人がいたら申し訳ないなぁ。

今でもKAT-TUN、仁くん、(親の影響でV6、Hey!Say!JUMP)、そして玉ちゃん、神宮寺くんと涼くんを始めとしたJr.達、ていうか事務所そのものに全力で湧いて、もはやクソDDと化している私だけど

今日までの16年間ジャニーズと過ごしてきて、今更ジャニヲタ以外の道は見つかりそうにない。お金は消えるし、人生たった1度の華のJK(笑)なのに現実の男の子にもなかなか目がいかない。

祖母と父には母子そろって呆れられてる。

だけどこんな人生もわるくない。初めて連れてかれたコンサートから15年経とうとしてるけど、未だに母とはコンサートも森田剛くんの舞台も独立後の仁くんのコンサートも一緒に行く。もはやヲタ友。学校にも気の合うヲタクはたくさんいるし、ある意味リア充だと思う。

 

あ〜、楽しいなぁ。をたく。