夢をめざす君に幸あれ!

頑張るみんなが好き!大好き!

不器用な神宮寺くんとKing&Prince

2018年 1月 17日

 

6時間目が終わって移動教室から自分の学年のフロアに帰ってきた時、同級生たちからの視線を感じた。なんだか空気が変だと思った。一つだけわかっていることと言えば、その日は前々から番協の募集があった「特別番組」の当日だということ。私は学校もあったしそもそも担当が出るもわからなかったから申し込みすらしなかったけれど、(普段からジャニヲタであることを全く隠さずに生活しているので)学年の全知り合いが私=ジャニヲタのイメージのこの状況で、みんなからの視線を感じるということは私の担当に関係するんだなって瞬時に理解した。こういう時ヲタクって敏感だなぁとなぜか冷静に考えてる自分がいて、面白かった。

 

 

 

違うクラスの松田元太くんのファンの友達が急いで駆け寄ってきて、たった一言

「キンプリ……」

と、私の手をぎゅっと握った。

なんでテストに出てくる日本史の人物名とか事件だとかはひとつも覚えられないのに、こういうことは全部覚えてるのかなぁ。

 

 

 

嬉しい、悲しい、パニック、驚き。どれが自分の中で1番最初にこみ上げてきたのか、思い出せもしないし多分正解もない。デビューだと察しているのに「あぁ、遂にきたか。」なんてまた可愛げもなく冷静に思ってはそんな自分に笑えた。

 

 

 

全員違うクラスなのに、神宮寺担の私、平野担、永瀬担、岸担が自然と集まって、いつもバカみたいにはしゃいで爆笑してる私たちが多分こんな静かなのって初めてなんじゃないかってくらい、ただそこに4人でいた。「Kingがバラバラにならなくてよかった」「Prince3人でのデビューだと思ってたのに」「とにかく自担の未来が確実になったことが嬉しい」それぞれみんな思うことはあった。私なんて「ストが先陣を切ると思ってた」なんて神宮寺担のくせにスト担みたいに悔しさまで感じていた。スト担のお友達は泣いていたっけ。

 

 

 

デビューというものは必ずジャニヲタ全員が笑顔になるものではないことはもう、嫌という程経験してきた。だけど、自分の応援してた子のデビューでこんなに感情が揺れてどうしていいか分からなくなったのは初めてで。

キスマイがデビューした時はもう頭おかしいんじゃないかってくらい喜んではしゃいでたのになぁ。苦労人だったからかな、やっと!って気持ちがあったからかな。

 

 

 

こんなに感情が揺れてどうしていいかわからず逆にもう何も考えられなくなったのは、正直なところたった1日で、18日の朝には岸担の友達と大喜びしていんだからまたヲタクって不思議。

大好きな神宮寺くんがいつどんなときも夢だと語っていたデビューを素直に喜べずにいたなんて完全な私情で、Prince3人がよかった、もうすこしタイミングが違う方が……なんてのは深く考えすぎる私たちの悪い癖で。冷静になってから、純粋にただ神宮寺くんのことだけを考えた時に喜びと幸せしかなくて、それにようやく気づけた時、その日初めて涙が出た。

 

 

 

そもそも、Prince3人がよかったというのはMr.Kingが嫌だったとかそんなことでは全くない。ただ単純に後列に回されるのが嫌だった。金と銀なら銀。前と後ろなら後ろ。赤と青なら青。常に2番目に回される気がして、ちょっと悔しかった。言ってしまえば本当にそれだけ。PrinceとPrincessの関係も壊れないとわかっていたしなんかそういう面はあんまり気にしてなかった。

 

 

時の流れってほんとにあっという間で、ついこの間デビュー発表されたとおもったら今日はもうデビューシングル「シンデレラガール」の発売日。つまり、King&Princeのデビュー日。FC開設、CDショップの特設コーナー、街を走る宣伝トラック、花のち晴れで流れる瞬間、キンプリショップ、ZIPの冠コーナー。たくさん実感するための材料はあるのにどこかまだ信じられない気持ちがある。

もともとこの6人は先輩のバックにつくことも少なくなっていたし冠番組もあったりしたから、ジャニーズJr.だったころとあまりかわらないんじゃ……?と思っていた部分も正直あったけど。全然違う。これがデビューか!って、何度も色んなグループがデビューするところを見てきたのに、全然違うって改めて思えた。

 

 

キンプリのことを考えるだけで

ただただ嬉しくて楽しくて、毎日がキラキラする。

おこがましいかもしれないけど、シンデレラの気分でこの曲を聴ける。

 

改めてデビューするんだなぁ。

って、何回思うのかな私。(笑)

 

 

 

 

話は変わるけれど、神宮寺くんが国民的彼氏なんて言われるようになったのはいつからなんだろう。

 

デビュー前に不仲説が流されるなんてことはまぁ正直なところどのグループもあるあるで、神宮寺くんが悪い人のように言われることも、なんだか大変だなぁ…なんてものすごく客観的に捉えてる自分がいる。

 

 

私のなかの神宮寺くんのイメージは 「 The 不器用 」。

国民的彼氏、優しい、王子様。それは嘘じゃないし私も思う。でも本当は、ものすごく神宮寺くんって不器用な人。

 

 

自分のキャラクターを認めて欲しくてチャラ宮寺に走った15、6歳の頃。自分の存在と価値、Jr.の最前線に立たせてもらう必要意義を見出すために、本当は全然チャラいキャラなんて似合わないのに髪を赤く染め外ハネにしていつもsexyぶっていた。

ある日、真っ赤な髪の毛の神宮寺くんが雑誌で急にこんなことを言い出した。

「俺本当はチャラくないんですよ。このキャラもキツいっていうか。」

ようやく吐いたな、と思った。その雑誌のビジュアルは赤茶の髪に外ハネでパーカーというどうみてもチャラチャラした見た目なのに。遂に言ったな、って。(笑)

 

その後くらいかな、茶髪にして、ドラマでの金髪を経て、神宮寺くんは襟足をバッサリ切り髪を真っ黒にした。私にはようやく肩の重荷を下ろしたようにも見えた。若干16歳でチーム者をまとめ、メンバーの体調不良や練習時間を気にし、準優勝まで引っ張った。もうチャラくなる必要は無いし、何事にも真面目に取り組んで真剣にガムシャラに挑んでいい。いつもどこかチャラぶってないといけないと義務的になっていた神宮寺くんの本気をやっと見れた気がした。素の神宮寺くんはこれだ、と改めて思えて嬉しかったなぁ。

 

翌年2015年にはMr.kingVSMr.princeのメンバーに選ばれ、チーム者でリーダーを務めながらの夏は本当に大変だったと思う。その分ストレスやプレッシャー、沢山あったんだろうな。不器用な神宮寺くんはある日のvs公演で失言(と私は思っている)をした。

チーム者が負けたある公演で。神宮寺くんがソロで歌うTOKIOの青春が始まる前の神宮寺くんの語りでのこと。

 

「 負けちゃいましたね。勝てると思ったんだけどなぁ〜。ダブルストローク(神宮寺くんがやった大技)のときもっと盛り上がってみんな声出してくれると思ったんですけど、ほとんど誰も声出してくれなかったですよね。まあ別にそれが敗因とは言いませんけど。 」

 

でた不器用。敗因とは思ってないといいながら(実際のところ敗因だなんて本当に思ってないんだと思う)、ファンの声援が足りなかったことを断言した。正直、序盤の方の公演だったからファンが声出しするところを把握しきれていなかったのもひとつある。でもファンを責めるような言い方を、神宮寺くんは確かにした。負けたことへの言い訳をしたかった訳では無いと思うしファンを責めたかったわけでもない。でもいつも不器用な表現をしてしまう。きっと本人からしたら、ファンのオォーーーー!って声が今日は少なかったと単純に思ってそれを口に出してしまった、それだけ。

別にそれはSNSでも叩かれなかった。その場にいたファンだけが不器用な神宮寺くんをまんま見ただけ。私はちょっと嬉しかった。

 

 

国民的彼氏だとか、優しさの塊だとか、こっち(ファン)からのキャラの押しつけはいくらでも出来るけどそれに神宮寺くんがすべて応えるのは難しい。

確かに神宮寺くんはすごく優しい人だと思う。湾岸のPrincePrincessの振り講座の時も「現時点で100点だけど120点まで行ける気がする!やってみよう!」と、まだまだ!とか全然ダメ!とか、そんな否定的な言葉は1度も言わなかった。

だけど根が本当に不器用。

廉くんのことを押してしまっても多分本人は何も思っていないし岸くんが廉くんを心配したことにも気づいてない。

正直セクボ時代の神宮寺くんを知っている人からしたら、あんなの全然いじめだなんて騒がれることじゃなくて、神宮寺くんが心を許してる人にする態度だなって思う。

 

顕嵐くんが「海に友達と行ったらサングラスを海に投げられた(笑)」と話していて、うちの可愛いあらんちゃんにそんなことするお友達は誰なの!?(過保護)と思ったら、神宮寺くんが「いつものメンツで海に行ったときにふざけて顕嵐のサングラスを海に投げた!(笑)」と話していて、いやお前かよ!って心の底からつっこんだ。

セクボ(神宮寺 岩橋 岸 宮近 顕嵐)は遊び方がいつも過激で、雑誌に出れば誰かと誰かがキスさせられているし、人の私物は平気で口の中に入れるし、事故画を撮りあっては大喜びして、しょーもないちょっかいで宮近を怒らせたり、砂浜に誰かを埋めたり、ジャニショの前をわざわざ騒がれるように通ってみたり。飲み物を頭の上からぶっかけあったり、顕嵐の新品の白い靴の上でじぐいわが土足で遊んでたこともあったな。(笑)

 

でも多分、不器用な神宮寺くんはそのバカやってる時が楽しくて仕方がなくて、愛情表現というか心を許してるっていう証拠でもあったんだと思う。

神宮寺くんがKing3人にもその態度になってきた今、心を許してるんだな、コイツらの前では器用でいる必要は無い素の俺でいい!って思えてるんだなって、喜んでしまうくらい。

正直セクボがなくなってPrinceでの活動のみになった時、神宮寺くんはまた器用になろうとしているんじゃないかと思った。素の神宮寺くんでいてくれていい、そのままで充分かっこいい。

だけど本人は、Prince3人のキャラを把握した上で国民的彼氏な神宮寺勇太を選んだ。

チャラ宮寺より何倍も受け入れやすく皆が惚れるそのキャラは意外にもすんなり神宮寺くんに重なっていって、他G担にもものすごい速さで浸透していった。嬉しかったけどどこか切なかった。

 

だからこそ、不器用な面がポロッと出た時の周りの驚き具合も裏切られたという思いも増える。叩かれて、悪者にされる。

 

性格が悪いんじゃない、廉くんが嫌いなんじゃない。国民的彼氏のレッテルをとった時、本当の神宮寺勇太くんがほんの少しだけ不器用なだけ。

 

 

神宮寺くんはリア恋枠だとか国民的彼氏と呼ばれるくらい優しくて気遣いができる。でも、相手が気を許してる仲間になるとちょっと甘えが出る、やりたい放題ちょっかいかけるし力加減がわからなくなる。岸くんみたいに人と場合を選んだり常識の範囲内外を考えたりすることがたまに出来なくなる。もちろん国民的彼氏な一面だって神宮寺くんにその要素が全くないなら成立しないし、リア恋枠国民的彼氏も素の神宮寺くんだけど。

神宮寺くんを擁護したいわけじゃない、ちょっかいかけられた相手のメンバーのファンで腹が立つ人がいるのも知ってる。だけど、これからずーっとこの6人で進んでいくことになったから、これがデビューだから。今まで神宮寺くんに興味がなかったキンプリのファンの人も神宮寺くんを優しい完璧な人だと思っていた人も、実は不器用でおちゃらけがちな一面もあるってことを是非知ってほしい。だんだん可愛く見えて来る人もいると思うし、そういう一面があるなら神宮寺くんのことは受け入れられないって人もいるんだと思う。でも、新たな一面としてファンの中で受け入れられたらいいなって思います。

 

 

 

キンプリのメンバーはみんな優しいし、神宮寺くんが過去の失言みたいに責め口調でコメントしてしまってもきっとフォローしてくれる。神宮寺くんだって周りのメンバーのフォローに回ればちゃんとこなす。一生一緒に進んでいくことになった、ってこういうことだよね、きっと。

 

 

 

湿っぽくなっちゃったし結局は神宮寺くんの擁護にしか聞こえない書き方をしちゃったな〜(笑)

デビュー日にこんな記事でどうすんだ、(笑)

 

 

でも本当に、たくさんの人が素の神宮寺くんを受け入れてあげてほしいなって思います!

 

 

大好きな神宮寺勇太くんが、King&Princeが

たくさんの人を笑顔にして、素敵なお仕事と巡り会って、何年後も6人で笑えていますように。

たくさんの人に愛されるグループでありますように。

 

 

 

 

 

2018年5月23日

King&Prince

CDデビューおめでとう

!!!!!!

 

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素敵!

 

 

 

 

許すことと信じること

 

V6のAirという曲の歌詞で

「愛することは思いやりの続き」

という歌詞がある。

 

この曲自体は、上手く思いを言葉にできないけれど君がそばにいることが空気みたい(Air)に当たり前になってたことにやっと気づいたんだ…みたいな内容のラブソングなのだけれど(内容をまとめるのが下手すぎて申し訳ない)

私はこの歌詞が本当に好きで恋愛だけじゃなく全てにおいてそうだよなぁと思う。

 

 

 

 

(相手の女の子に対して最低な行動だった、ジャニーズ云々の前にまず人としてやっちゃいけないこと、それはもう非難されて当然ですし私も信じられない気持ちでいっぱいですが、今回は私自身がJr.担として思っていることを主に書かせて下さい。)

 

 

 

もう今更だし、発端として何があったのかなんてわざわざ書かない。だいたいさっきの文章でみんなわかったと思うし。

私の自担が出演していた番組が急遽放送中止になった。その休止期間がいつまでなのかは分からないし、番組HPも公式Twitterも閉じたとなると正直すぐに放送再開するなんて希望は全く見えない。

 

2016年10月3日に番組内で新メンバー加入が発表された。新メンバーとして自担が出てきた時、ほぼ毎週新しい自担の姿を見れることが本当に本当に嬉しかった。それまではコンサートとかがない限り毎月出る雑誌と月一で収録する少クラでしか姿を見ることが出来なかったから、私服とか髪型とか、最新の自担が毎週見れることがとてつもなく嬉しかったのほんとに。

ジャニーズの子ってよく雑誌とかで「1週間だけ〇色に髪染めたんだけど不評でやめたんですよ、結局メンバーにしか見せられなかったなー(笑)」とか言うけどヲタクにとってそのビジュアル超需要あるから見せてよ!!!って感じじゃん、それが生放送とかだと見れたりするの。赤髪にピアス(イヤリングなのかな)とかふわふわパーマに丸メガネとか。

 

なにより自担がリアルDKになって半年で、ティーンズ対象の番組にレギュラー出演が決まったってことが1番嬉しかった。変態みたいなこと言うけどDKブランドってほんとに貴重だと思うし、それを武器にして仕事を掴んだことも本当に素晴らしいなと思った。

小学生からこの世界にいる自担だからこそ、入所してすぐの頃は「将来の夢はバスの運転手さん!」と言っていたのにDKになった今は「ワンチャン行ける、みたいな?笑」なんて話してるのがチャラくてTHE DK!って感じで、小っ恥ずかしいようなむず痒いような、でも本当にかっこよくて尊くて毎日キュンッキュンで。

 

高校一年生の10月から出演し始めたのにもう高校三年生かーなんて最近ほんとに毎日考えてて、あの番組のおかげで卒業アルバムみたいに高校時代の自担がすべて残しておけるなんてほんとに素晴らしいな!って。

 

 

その矢先で、今回の事。

 

 

たまたま早く帰れる日だったから夕方のニュースを家で見た。夢かと思った。

ひどい。その言葉しか出てこなかった。

 

 

相手が女子高生だと知った時はあぁ終わったなと思ったし、大切なものを踏みにじられたようなそんな気持ちしかしなかった。

そもそも私自身も自担と同い年で現役女子高生なのもあって、尚更ありえないと思った。正直なことをいうと、キモいとも思った。

 

 

自担は番組内でアニキ!って慕ってたし、朝の情報番組でも副担がこれからたくさんお世話になる予定だった。ジョークで後輩のことをいじっても、最後には優しく肩を叩いてくれるようなそんな先輩だと思っていたし実際そんな先輩だったんだと思う。じゃないと自担含め、たくさんの後輩達があんなに慕うはずがない。私自身感謝の気持ちでいっぱいだった。

 

御本人のファンの方は私より何倍も辛いことはもちろんわかってる。メンバーや後輩達がどんなにびっくりしてショックを受けてるのかなんて計り知れない。

でも私だって本当に悲しいし腹が立つ。

 

あの番組は私にとって毎日頑張ろうって思える大切な番組で、どんなに疲れて帰ってきても録画を見て「今日の自担もかっこいいなぁ!」って思えるのが本当に至福の時間だった。

 

あの番組のおかげで自担からファンサをもらったことだって何回もある。番組キャラクターのマスコットを持って会場に行くと、私の自担はそのキャラクターを見つけるたびにいつも嬉しそうにマスコットにまでファンサをしてくれた。それは私にとってファンサをもらえた!やったー!なんて喜びだけじゃなくて、自担に外部番組でのお仕事があったからこそ出来ていたことだったし、自担本人がずっと出演を夢見ていた番組だったのもあって、その番組に今出てるんだっていう喜びを私自身が噛み締められる瞬間でもあった。

 

それも全部、全部全部全部

自担が慕っていた先輩の軽率な行動で出来なくなってしまった。

 

こんなときにファンサの話?って思うかもしれないけど、コンサートでの自担との思い出さえも思い出す度に今回のことがよぎるなんて悲しまずにいられない。悔しい。

 

(自担は本当に少しの出演時間だったけれど)「みんなが慕っていた先輩」が出演していた五月発売予定だったドラマのDVDの発売も延期になった。

そのドラマの主演だって同じ事務所の後輩なのに。初単独主演だったのに。その子のファンがどれだけ楽しみにしていたかわかる?初がつく主演ドラマってもう二度と来ないのに、何年何十年先ドラマで主演を務めたとしても初って本当に一度だけなのに、そのドラマの名に泥を塗ったってことわかってる?先輩と共演できるのが嬉しいって言ってた後輩の初単独主演作品を自分の手で汚したこと分かってるの?

 

何度だって言ってしまうけど同じ番組に出れて嬉しい、優しい先輩だって自担は何回も話してた。それを全部わかってくれてた?自分をしたってくれている後輩が沢山いて、自分の背中を何人の後輩があこがれの目で見ているか分かってたの?

 

後輩の作品や夢や憧れを潰したんだよ、わかってる?

 

同じグループのメンバーが泣きながらコメントした。出演していたバラエティは公式HPまで消した。謝罪会見をしたって長い時間頭を下げられたってもう起こしてしまったことは何も変わらない。私だって今までたくさん自担がお世話になってるんだもん、こんなに責めたくないし暴言も吐きたくない。だけどこれだけたくさんの人がガッカリして落胆して憤りを感じてるんだよ。自分のファンだけじゃない、後輩のファンの私だってこんなに悲しくて辛いし、なにより許せない。

あんなに楽しそうにバラエティで活躍する自担はほかの番組では絶対に見られなかったし、(自担のハンパない社交性のおかげもあって)たくさんの共演者の人と仲良く話してるところが見られるのもあの番組ならではだった。もちろん、先輩と絡んでいるところを見れるのも。

自担はMCでもよく喋るしバラエティ向きだとずっと思っていたから、本当にやっとチャンスが来た!って思っていたのに。

 

 

 

自分の行動すべてに責任を持つべき、人に夢を見せる仕事なら尚更。

プライベートで起こした間違いで自分のあとを追ってくれている何人の後輩の夢が壊れるのか考えてない。

反面教師、なんて言葉は結局綺麗事な気がする。間違いを犯して「俺みたいになるなよ」なんて、そんな言い方なんだかずるい。本人は根はとても素敵な人だし、そんなずるいセリフ言わないと思うけど。きっと今回のことを受けて「俺は絶対にああならない、あんな過ちはしない」って思った後輩も多いと思う。悔しかったり悲しかったり怒ったり、どんな感情でこの報道を見てるのか。考えるだけでやりきれない気持ちになる。

 

 

 

「愛することは思いやりの続き」

 

 

Airの歌詞が頭の中で何度も流れる。

 

今回の行動にはほんっとうに思いやりが足りない。

ファンを愛して、後輩を愛して、

スタッフさん関係者さん、家族、自分に関わる全ての人を愛したら

例えアイドルである自分を忘れそうになってもたくさんの人への思いやりで、自分にストップをかけられたんじゃないか。

本人が誰のことも愛してなかったと思ってるわけじゃない、でも明らかに愛が足りなかったんじゃないか。

酒癖が悪いというのはいろんなエピソードを聞いていて知っていたけど、でもそれならお酒を控えようとかそういう考えだって、周りの人への思いやりがあれば浮かんだんじゃないかと思う。アル中だったらしいというのも聞いた。病院から仕事に行っていたのも聞いた。それでもやっぱり思いやりを持って行動したらこんなことは起きなかったんじゃないか。

 

 

 

私は山口達也さんを絶対に許せない。

 

山口さんにとってRの法則はレギュラーのひとつだったかもしれない。でも私にとっては自担である橋本涼くんが出てる唯一の外部番組だった。岸くんのファンからしたら初単独主演のドラマの名に泥を塗られたって思うに違いない。大江戸ロボコンを完成させるために岸くんがどれだけ努力したのか、山口さんは何もわかってない。

これは岸くんのファンのお友達から聞いた話だけど、岸くんは9月の舞台の合間にもメンバーに手伝ってもらったりして、本読みの段階では完璧にセリフを仕上げていた。ロボットの映画を見て勉強もしてた。

岸くんがKing&Princeでのデビューが決まった時、真っ先に連絡したのはSHOCKでお世話になった堂本光一くん、普段から仲良くしている菊池風磨くん、そしてこのドラマで共演した山口達也さんだった。

そんな岸くんの努力は?こんなことで潰されていいはずがないでしょう?

 

 

無期限で謹慎という処分になった。こんなこと起こしてしまったんだから、もう二度と帰ってこれないんじゃないかと思う反面、またメディアに出るようになるんじゃないかなとも思う。だって山口さんはスタッフさんにも後輩にもファンの方々にも、たくさんの人に愛されていたから。私だって大好きだったから。

 

もしまた芸能界に戻って来ることが出来たら、もしその時に涼くんが「おかえりなさい」と言ったとしたら。それでも私は絶対に絶対に山口達也さんを許さない。

 

 

二度と帰ってくんなバーカ!なんて思ってるわけじゃない。そりゃあ、ふざけんなよどうしてくれんだよこの状況!とは思うけど。(口が悪くてスミマセン)

大好きだった人を嫌いになんてなれるわけなくて、いっそ嫌いになれたら私のこの気持ちはこんなにモヤモヤせず、もう嫌い!ってそれで終われるかもしれないけど。ジャニーズを応援してる身として感謝や尊敬があったからこそガッカリしてるのであって、不幸になってほしいわけでも人生のどん底に落ちてほしい訳でもないのだ。

出来ることならまた涼くんと笑いあって欲しい。一度は絶対に許されないことをした、でもそれでもやっぱり後輩に憧れられるような素敵な人だなって、そう思いたい。出来ることなら本当に。

 

 

許さない、許せない。

 

 

でも、信じたい。

 

 

 

 

 

Airの歌詞にはもちろん続きがある。

 

 

 

 

 

“ 愛することは思いやりの続き

 

最初の気持ち 忘れないように


信じることで乗り越えてゆこう

 

 

きっとできるから ”

 

JUMPの10年と私の10年。

2017/11/14

Hey!Say!JUMP

デビュー10周年

本当に本当に本当に

おめでとうございます

!!!!!!!!!!

 

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本当に色々あった、長くてあっという間な10年でした。

私もJUMPとたくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん思い出を作りました。

全部はきっと書ききれないけれど、この機会に振り返ってみようと思います。

 

※先に断っておきますが、私はJUMP担と名乗っていいほどのヲタクではないので、DD又は事務所担が苦手な方はUターンお願いします。

 

 

 

そもそも、私はずっと玉森裕太くんが好きだったので、Jr.コンに行っても将来JUMPのメンバーになる子のうちわはほとんど持っていたことがなく(有岡くんのうちわは持ったことがある)

どちらかと言えば私をジャニヲタに育て上げた髙木担の母のほうがJUMPのデビューでは一喜一憂していました。

 

それでも昔からDDな私はYa-Ya-yahJ.J.Expressも大好きで、Jr.まるごと好き!!って感じだったから

Ya-Ya-yahの200回記念のメドレーだとか、JJの青のスーツだとか、裕翔の山寺の和尚さんだとか、今考えただけでもエモいし悶えます……。

 

私は立ち会っていませんが母はJUMPのメンバー発表にも立ち合い、「即興で教えられたUMPの振り付けがババアには全然覚えられなかった。」「髙木がかっこよく気遣いしたつもりで「帰りたい人は帰っていいよ」って言ったらファンが怒った。」と今でも笑いながら話しています。笑いながら話せることは。

 

( もちろん本当はいけないことだけど)コンサート中にケータイを見ていた前の席の女の子がメンバー発表の前に、先にネットで発表されたメンバーを知り、泣き崩れたのを見て「納得がいかないメンバーなんだなと思った」と母はいつも言います。まさかバラバラにされるなんて誰も考えなかったYa-Ya-yahから太陽くんと翔央くんは選ばれなかった。JJで残されたはっしーや亀井ちゃんやふっかたちはどんな気持ちだったのかな。エビキスは?JUMPに選ばれたとしても、無名同然の圭人はどんな気持ちだったんだろう。そもそもHey!Say!7がデビューした時、Ya-Ya-yahもJJもどんな気持ちでMステやコンサートを見ていたのかな。

 

10周年のおめでたい時にこんなことを言うのは間違いかもしれないけど、それでもこれも含めてJUMPの10周年だと思うから。今回は私の思ったことをまんま書かせてもらいたい。

 

デビューした時にこんなにたくさんの人が動揺して、涙を流して、素直に喜べなかったグループはJUMPがぶっちぎりの1位だと私は思ってます。

 

ジャニーズWESTも色々あったけど結果的にはいい方に転がって本当によかった。もう二度とあんな気持ちにはなりたくないと、2014年のカウコンの時思ったから。

 

あんなに素敵で伝説のようなYa-Ya-yahの名曲は円盤化されることは無くなったし

残されたメンバー、同期は次々と辞めていった。

「そんなの、ほかのグループのデビューにもあること」「Jr.なら珍しいことではない」と思う方も多いかもしれないけど、なんだかJUMPは違った。

ずーっと可愛がってくれていたお兄ちゃん、KAT-TUNがやっとデビューした次の年にデビューしてしまったJUMPは、該当担の目から見ても、他Jr.担の目から見ても、(本人達には何の罪もないのに)どこへ行ってもアウェイな所にいる気がして。

 

素直におめでとうと言ってもらえない10人、各々思うことだらけだったと思う。

当時、ファンの見えないところでどれだけの葛藤があって、どれだけの涙を流したのか。

 

 

そんなスタートを切った9人が今こうしてたくさんの人に迎えられて10周年を迎えられたこと。笑顔で「あの頃はさ~」と話せるようになったこと。

 

デビュー当時は全く想像がつきませんでした。

 

 

 

 

JUMPの前座でステージに立たなければいけないこともあって。"俺ら客寄せパンダじゃん"って。でもJUMPのせいじゃない。やり場のない思いというか、振り上げた拳の下ろしどころがわかんなくて。7人で、"明日、リハだけど行かないっしょ"とか言い合って。

藤ヶ谷太輔

 

俺らより、全然あとに入ってきたメンバーもいたんですよね。しかも、デビューコンサートのバックにつくように俺らは言われて。なんで俺らがって、ホント、悔しくて。

玉森裕太

 

マジであせりましたね。だって、"平成"だよ。俺、昭和生まれだもん。もうデビューできる可能性はないのかもしれないってショックで。

北山宏光

 

Kis-My-Ft2の「裸の時代」でメンバーはこう話した。

この気持ちは、もちろんJUMPのメンバーにも伝わっていただろうに

今、笑顔でこの二つのグループが話しているのを見たりすると、本当に涙が出ます……。

 

 

もちろん嬉しいことも沢山ありました。次々と決まるドラマ、映画。自分たちがバックに付いていたSUMMARYを7vsBESTで復活させたこと。写真集を出したり、アルバムを出したり。

今では笑い話ですが、コンサート前日にインフルエンザにかかった私を父に預け、「ごめんね、急だから譲る人もいなくて」と言いながらコンサートに行く母に泣いてキレたこともあります。笑笑

(そういえば最近のJUMPのファンの子はオシャレですよね!昔はツナギにフェルトで担当名書いてる子ばっかりだった気がします。笑笑)

 

 

でも、ようやく落ち着いてきて、メンバーのキャラや在り方も確立してきた頃。

突然のメンバー脱退。

当時小学5年生だった私は塾でお弁当を食べながら、山田くんのファンの幼馴染とふたりで一日中落ち込んでいた。いまでもあの日のことは忘れられない。

なんで?どうして?本人にもそう思ったし、情報提供が辞めジュだったことも許せなかった。

本当にこれから、ここからだったのに。

メンバーが頭を下げるところ。不自然にカットされる過去の番組や雑誌の写真。急遽アップが減ったoverのPV。

正直、辛すぎて見ていられなかった。

学校に行くと、デリカシーのない男子達が(小学生男子にデリカシーを求めるのも変な話だけど)「へいせいじゃんぷってぐるーぷのひと、やめたんでしょ?」と聞きに来るのが嫌だった。そんな事でJUMPの名前を広めたくなかった。

 

東京ドームでやるコンサートはだんだん人が入らなくなって、エビキスやセクゾを呼んでやっと席を埋めたこともありました。

私自身もチケットが当たりすぎて、全くJUMP担ではないJr.担の友人に入ってもらったこともあります。

コンサート関係の知り合いから「たくさん余ってるから天井席でよければタダで譲るよ」と言われたことも。実際その席に入ると、周りはすっからかんでした。

 

悔しくて悔しくて。

だけどそれ以上に、自分たちだけでドームを埋められないことに気づいているメンバーを見るのが本当に辛くて。もういっそ私もコンサートに行くのはやめようかと思ったことも正直あります。

 

だけどそうしなかったのは、やっぱり単純にJUMPが好きだから。眺めているだけで楽しくて、辛さを表に出さない子ばっかりだからこそ、全員でいる時は肩の力を抜けているようなあの空気が幸せだから。

それは今も変わりません。ずっとJUMPを応援し続けられている理由だと思います。

 

 

キャパ数を下げアリーナで行われたs3artはコンは、私の想像をはるかに超えるステージでした。

ダンスがあんなに揃っているJUMPは初めてで、これ!といえる強みがあまりなかったJUMPが"大人数だからこそ強みになるもの"を見つけたんだと、凄く感動しました。

ダンスを強みにするようなグループだと思っていなかったので(ごめんなさい)ほんとうに驚いて、「私は今誰のコンサートを見ているの!?」と思ったりして。笑

AinoArikaなんて素晴らしいですよね、何度見ても気持ちがいいくらい揃っていて、うっとりします。

 

 

自分たちで見つけた強みが実を結んで、どんどんファンが増え、アリーナツアーなんてすごい倍率ですよね。年末のドームも任され、24時間テレビのパーソナリティも務め、個人個人での仕事も充実しているし、まさか伊野尾くんが朝の顔になるなんて思っても見ませんでした!笑笑

 


10周年を記念したI/Oコンは本当にいい席で見ることが出来たのですが
「トビラの向こう」や「Born in the Earth」「心·技·体」はデビューコンや今までのことが走馬灯のように浮かんできて涙がこぼれたし、
最後の「俺達が~??Hey!Say!JUMP!」の時はもう喜びとか儚さとか楽しさとか、どんな言葉を使っても表せないくらいの気持ちになって。

 

 

10周年を笑顔で迎えられる気がしない、そもそも10周年なんてくるの?と思っていたあの頃の自分に、「安心して、心からJUMPを応援して」と教えたい。

 

JUMPのファンでいてよかった、好きでいてよかった。

Hey!Say!JUMPと同じ、平成のこの時を生きていてよかった!!

 

たくさんの試練を乗り越えた今だからこそ、心からそう思います。

 

 

 

38冊まで来た会報。

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多ステはしないし、毎回入れたわけじゃないけど、たくさんの思い出が詰まったチケット。

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デビューコンで薮くんに手渡ししてもらったサイン。

 

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当時小学1年生で7歳だった私は、もうデビュー当時の7たちの年齢も超えて

高校2年の17歳になりました。

10年って、本当に長いようで短い。やっぱり長いのかな、。

 

きっと何年経っても、デビュー当時を笑顔で話せることはないだろうし

JUMPの10年のすべてが良かったとは言えないけれど。

JUMPを応援してきた10年を後悔したことないし、これからもすることは絶対ないって言いきれます。

 

 

 

それぞれの、10周年。

 

笑顔で迎えられたこと、たくさん思い出を作ったこと。

 

おめでとう、そしてありがとう!

これからもよろしく!

大好きです!

 

 

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自由奔放なパパ、33歳の誕生日

 

 

本日2017年7月4日は

赤西仁くん 33回目のお誕生日です!!!

 



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ふぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜(大拍手)

 

 

もしこのブログを開いてくれた方がいたら、仁くんのこと大好きな方も、赤西くんってどんな人なの?って方も、ぜひ読んでいただけたらうれしいです!

 

 

ちなみに昔から仁くんに対してとことん激甘芸人な私は、日付が変わって割とすぐにTwitterもインスタも自分でお祝い載せちゃう仁くんが可愛くて可愛くて、今も現在進行形で悶えてます…!!!

 

 

 

 

ジャニーズ事務所(本人曰く前世)にいた頃から、それはもう何万年…いや何億年に1度の逸材で

とりあえずお顔が美しい、歌はずば抜けてうまい、踊りもまぁそれなりに踊れる、話せば生粋のバカ、腰振りがエロすぎる、そしてなにより何をしても許されるような可愛い性格、愛嬌!!!

 

ジャニーズになるべくして生まれた子だと誰もが1度は思ったことでしょう。(?)

 

 

そんな可愛くてかっこよすぎる仁くんの私的大好きエピを

今回は、ジャニweb限定発売だったSUMMARYダイジェスト版に収録されている楽屋の映像をもとにいくつか。

先に言います。めっちゃ可愛いです。これ見たら確実に落ちます。

確実に落ちます。(2回言う)

 

 

 

この映像で外せないのは、なんといっても

仁ちゃん、ぴーちゃんの尊さ

 

赤西仁くんといえば山下智久くん!というくらい仲良しなふたり。このふたりの仲の良さを知ったらもう沼に落ちるしかないです。

 

 

一番好きなシーンは、ぴーちゃんのサインを仁ちゃんが考えてあげようとするところ。

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仁「俺がお前のサイン考える」

 

この時点で既に仁智かわいい。

ちなみに、この時仁ちゃんは右手にペン、左手にスイカ持ってます。食べながら書いてます。かわいい。

 

仁「漢字と英語どっちがいい?」

P「漢字」

仁「……と英語どっちがいい?」

P「ここは日本だァ!!!!」

仁「……わかった、漢字ね?」

 

のちに留学するだけあって(?)

英語がいい仁ちゃん

 

仁「英語にしようよ、やっぱー」 

P「やーだ。……じゃあ英語だったら?」

 

わがまま仁ちゃんに優しいぴーちゃん。

 

仁「英語だったらぁ〜」

 


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THE   テキトウ  !!!!!

(しかもちょっと自分のサインと似てる)

 

この時、実はもうぴーちゃんは飽きて隣の部屋に。 

 

仁「これでよくねぇ〜?」

 

と、なんともまぁテキトウに呼び出す仁ちゃんに

 

P「ちょっとお!赤西のパクリみたいになってんじゃんっ!💢」

 

さすがのぴーちゃんも不満。笑

 

この時はこの時でもう既に仁ちゃんの方がこの話題に飽きている、という……笑

 

 

 

赤西仁 × 山下智久

is

かわいい!!!!!!!

 

 

可愛いんですよ、超可愛いんですよ。

 

ちなみにこのDVDでは、他にも仁ちゃんぴーちゃんの絡みが沢山入ってます。というか常に2人が一緒にいます。

 

 

どっちの方が筋肉あるか対決してたり、ほぼ小学生です。

 


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カワイイの大渋滞とはこのこと。

 


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「「突然だけど好きぃ!!!!!」」 

(↑元ネタは草野くん)

 

 

何このふたり可愛すぎる、ってなったあなたは急いでこのDVDを持っているお友達を探して借りてください!!!!!

 

なんでこれはweb販売のみなんだ!(怒)

こんな素敵なパラダイス映像を!!!!!

 

ちなみにわたしは年に10回はこれ見ます。何回見ても最高です。

 

 

また、このDVDの仁くんの見どころは他にもまだまだあって

 

 

KAT-TUNみんなでモノボケをやって遊んでるところに
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(↑紙コップを使ってモノボケ中の仁くん)

 

 

 

聖「手越ー、ちょっと来てー」

 

と、隣のNEWSの楽屋にいる手越を聖が壁越しに呼び出したのが発端で

 

慶「え、誰だろ、赤西かな。」

P「おまえが来いって(手越に言わせる)」

 

入ったばっかの手越くんに暴言吹き込むあたり、瑞稀が金指くんに「那須うるさい」って言わせてるのと被って、いつの時代も変わらないなぁとしみじみ思います。(突然のハイB)

 

テゴ「お前が来い!!!」

 

ザワつくKAT-TUNの楽屋。笑

 

 

慶「赤西、おまえが来いって(再び言わせる)」
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テゴ「赤西お前が来いよ!!!」

 

 

先陣を切ってNEWSの楽屋に怒鳴り込みに行く、赤西の手下中丸。ボコボコにやられて総長赤西の元へ帰ってきます。
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完敗。笑

 

 

テゴ「赤西お前が来いよ!!!」

 

恐る恐る叫んだはいいけど怖くて仕方が無くて、慶ちゃんにしがみついて怯える手越。笑
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ちなみに言わせたのはまぎれもなく慶ちゃんですけどね〜。

 

 

仁「おめーが来いよ!!!」

P「お前日本語の意味もわかんねーのか(またまた言わせる)」

 

この一言が火をつけます。

ある武器をもってNEWSの楽屋に乗り込むことを決意する仁くん。

 

 
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仁「おいおいおいおい、誰だふざけたまね言ってんのはよぉ。やっちまうぞ、これでよぉ。」

 

やっちまうもなにも持っているのは見ての通りヘアブラシ。

 

 

仲間だと思っていた田中丸が仁くんを止めに入り、「…っ、止めんなよ…っ」と暴れる仁くん。
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もうどこまでも茶番でしかない……!笑

 

 

いろんな人の止めが入るものの仁くんが強すぎて(?)どんどん人が倒れていき、
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ようやく手越と直接対決!

 

手越にプロレスの技をかけるものの、かける方向が逆で自分がすっ転ぶという仁くんらしすぎる結末に。笑笑
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このあとも気づいたら中丸VS手越になってたりと色々ありますが、本当にどこまでも茶番で、何より仁ちゃん筆頭にみんな可愛すぎる!!!

 

 

忘れかけていた重要なことを言うと、手越を呼び出したのは仁くんではなく田中聖くんです。笑

仁くんはその時、あからさまに嫌そうな上田くんにモノボケを強要してたから…。(それもそれでどうなんだ)
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そしてもう一つのこの映像の見どころは……

仁亀の絡みのなさ!!!笑笑

 

 

いや、亀ちゃんは必死に話しかけてるんですよ。「赤西、これこうじゃない?これは?」「それ面白いね。笑」って。

それに対して仁ちゃんは「あぁ。笑」もしくは代わりに手下中丸が返事。

 

……おわり。

 

え、やっぱり不仲なの…?とか仁ちゃんはやっぱり亀をイジメてたんじゃ…とか思う人もいるかもしれないけど、

違うんですよ!!!!!

これが仁亀なんですよ!!!!!

ぴーと2人でふざけてる超一軍の赤西くんに対して、ふたりと一緒にふざける草野くんとか中丸くんとかは二軍ってとこかな?そこからまた間に慶ちゃんとか聖くんとかがいて、言ってしまえば亀ちゃんは四軍、いやもっと下かもしれない。

そこ!そこがいいんですよ!!!!!

 

 

さっきも出てきたKAT-TUNモノボケやってた時も、紙コップを使ってモノボケする仁くんたちに「資源の無駄だよ…」と注意を促す亀ちゃん。笑

「じゃあ(次は)俺がやる!」とガン無視な仁くん...。笑

「落とした紙コップ使わないって誰が決めたァ!?え!?」と亀ちゃんに噛み付いたのは、またもや赤西の手下、中丸。笑
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あっ、話が逸れた(さっきから逸れてしかいない)

 

ダンスレッスンのとき、覚えるのが早く一足先に遊んでる中丸くんとゲラゲラ笑い合っててもステージ上ではスマートにこなす、生まれながらの天才仁くん。真面目にダンスレッスンをしてステージ上で完璧にこなす、努力型で自分の手でつかみに行く真面目な亀ちゃん

この差がいいんです!仁亀って!

 

この差がありながら、お互いがお互いのそんなところを認めあっているからこそ、ステージに立つと2人でいることの安心感というかオーラというか、やばいものが出来るんですよ!!!(?)

 

それがモロわかる映像になってます、これ……

(もはやこのDVDの宣伝)

 

 

 

 

そんなたくさんの魅力を持った仁ちゃん、このSUMMARYの頃って20歳前後だよね…

今のPrinceとかと同じ年齢です……ひぃー

 

 

そんなおちゃらけ仁くんも、もう33歳です。二児のお父さんです。

 

なんか変な感じするけど、やっぱり誰とも違うかっこよさがある。

実はデビューコンぶりに、昨年仁くんのコンサートにお邪魔してきましたが、最強最高でした。本当にすごい。

MCはぐだぐだだけど(平気でゲップもかます)、そんなところもjip'sの皆さんがちゃんと好きでいてくれてる。なんて言うのかなぁ、何をしても「もう、仁くんったら!笑」で許される空気感。仁くんの愛され方はいつの時代も変わらなくて、なんだかじわっときた。

 

留学行っちゃったり、脱退したり、事後報告でデキちゃった婚したり、独立したり。

どれだけ振り回されてきたかわからないけど、やっぱり私も「もー、仁くんったら!」って笑って許しちゃう。

アイドルとしてどうなの?って思う人もいると思うし、思っても仕方が無いとぶっちゃけ思います。笑

けど、多分仁くんは今も昔もアイドルというよりアーティストで赤西仁だから。仁くんのファンが良さをわかっていればそれで仁くんも満足なんです。やりたいことをやって、それを「なんかオシャレかも。」「ちょっとかっこ良くない?」くらいのノリで受け止めてもらえれば、仁くんとしては大満足なんだと思います。 

 

今年の代々体でのイベントでも

今までファンを色々騒がせてきたことも「まぁ修行だと思って。」と他人事のように、お構い無しの仁ちゃん。

香水の匂いが杏仁豆腐の匂いみたいで臭いと言われても(それを本人にいうjip'sの皆さんがそもそも最高)「独立してから初めての失敗だわ」と言う仁ちゃん。独立してから今まで失敗なしだと自信を持っている仁ちゃんが本当に素敵。

 

 

裸の少年でバカって言われてるときも、ごくせんでデビュー前なのに一世を風靡したときも、有閑倶楽部で不可能を可能にした時も、VANDAGEのナツも、事後報告したときも、47RONINも、

結局何もかもが本当にかっこいい!なにをしてもかっこいい!!!!

 

 

もうまとまらないけど、仁ちゃんはほんとうにかっこよくて可愛いんです!ライブに行って歌声や構成を見ればアーティスティックな一面も見れて完全にやられるし……。

本当に、どこまでもズルイ男です。

 

 

 

 

 

33歳も仁ちゃんらしく、何にも染まらないで、突っ走って…っていうのは仁ちゃんらしくないか。笑

ゆっくり歩いてっても、急に走っても、みんなちゃんとついて行くから

やっぱり"仁くんらしく" いてください♡

 

 

 

33歳おめでとう!

今後の更なる活躍を期待してます!!

 

 

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5人のSTAGE

 

 

遅ればせながら更新(‥;)

 

 

もうどのくらい経ったのかわからないけど(笑)

5/7にSexyZoneのSTAGEにお邪魔してきましたー(^o^)

 

 


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ここ最近Jr.の現場(祭りやらクリエやら)ばっかり行っていたので、久々のデビュー組のお金のかかった演出に思わず感激でした。笑

去年のウェルセクも凄くいいと思ってたのに、更に何倍もよかった…。

 

 

今回はレポもセトリも何も見ずに行った為、なおさらひとつひとつに感激して、一緒に入った松島担のお友達(横アリ全ステ組)に「すごい!すごい!」ってアホみたいに言ってました。

 

 

いやーーーよかった!!!!!

(語彙力無い系をたく)

 

 

始まる前お友達にセンステないんだよ、と言われ「……ん?」ってなってたけど全然大丈夫だったオールオッケー超かっこよかった(あほ)

個人的なことを言うとスタンドの後列だったんですが、真正面だったのでとても見やすくて最高でした。何しろスタトロが近い近い。

 

 

個人的に一番良かった演出は「It's going down」!!!

The風磨くんをメンバー全員でやるあの感じ!エフェクトのかかった歌声と、何より選曲…。

teleportationもだけど、全員で誰かのソロを歌うって最高にかっこいい。

 

 

 

レポはちょっと語彙力のなさと双眼鏡のなさとメモの取らなさとで、これ以上は書けそうにないので(笑)

最後の挨拶を聞いて思ったことをつらつら。

 

 

 

 

 

健人から始まった最後の挨拶。

メンバー1人ずつにコメントしていくところが健人らしい。 

セクゾメンバーのことは全員入所当時から見てきてるけど、健人はいろんな意味で昔も今もずっとこのまま。"ファンが彼女"な王子様キャラは絶対にブレない。というかあれはもう王子様キャラじゃなくて王子様だよね。笑

入った時から推されていたしモップJr.もやったことなくてドラマにもデビュー前からバンバン出て、Jr.の頃は健人を見る度に、どのステージも堂々としてて自分らしさを残しながらもぴったりハマっていくのがまだデビューしていないのに凄いな、逸材だなと思った。個人的にチーム・バチスタの栄光に出た時の儚さと手の美しさが忘れられない。

デビューしてからはグループのお兄さん側になって"いつもふざけてる最年長"に見えるけど、誰よりもグループを第三者の目線で見れてるのは実は健人だと思うし、聡マリのことがあったときも一番冷静に今後のことを考えていたのは健人なんじゃないかと思う(本当のところは知らんけど)。

雑誌やTVを見ても発言も行動も相変わらずぶっ飛んでるしソロ曲では「ラブケンティー」ってファンに言わせちゃうような人だけど、そんな中島健人がいなかったらセクゾはもっともっとばらばらになっていた気がする。

" Make a Wish. Make Sexy. Make Happy. Sexy Thank You. "

健人らしくていいね。

健人くん、メンバーのこともファンのことも、ここまで引っ張ってきてくれて本当にありがとう!

 

 

 

(挨拶の順番違ったらごめんなさい)

健人の挨拶を聞いて既に泣きそうなマリウスが、

「本当にたくさん迷惑をかけたと思う」

って言ってるのが私的にはすごく泣けた。

マリウスの言うたくさんの迷惑は、自分たちが2人と3人になったときにファンに辛い思いをさせたってことだけじゃなくて、日本に来てから言葉も不自由で日本の常識とかも何もわからない自分を支えてくれていたメンバーに対しての意味も含まれてた気がするから。

小さかったマリウスはファンからしたら自由奔放なカワイイ子に見えてたけど、本人は幼いながらに「メンバーに迷惑をかけてるんじゃないか、足手まといなんじゃないか」って気にしてたんだなぁって。

そういえば、デビュー前に勝利と聡ちゃんと3人でキスマイのコンサートに出た時も、マリウスはキスマイのことを「キスマイさん」って呼んでて、MCを進行してた玉森と藤ヶ谷に「Ft2なんていらないよな!Kis-Myの4人だけでいいよな!」ってちょっと意地悪く質問された時も「はい!」って笑顔で答えてたっけ(笑)。

マリウスが「迷惑かけたよね、ごめんね」ってメンバーに伝えても、4人はそんなことないよって言うだろうし、むしろ「大変だったと思うけどよく一緒にここまで頑張ってきてくれた」って思ってるんじゃないかな、。

ファンもみんな同じ気持ちです、

マリウスくん、辛いことも人一倍あったと思うけど、日本に来てくれて、Sexy Zoneでいてくれて、本当にありがとう!

 

 

 

ちゃんは本当に努力の人。

正直なことを言うと、Jr.に入ったばっかりの聡ちゃんのことは、(この子はどうして前に出されたんだろう、ジャニーさんが前に出したんだからきっと見込みがあるんだろうけど…)なんて思ってた。

見込みどころか気づいたらもうデビューまでいってて、ふまけんはもちろん、勝利とマリウスのオーラには負けるんじゃ?なんて今思えば余計な心配をしたこともあった。

だけど聡ちゃんはダンスがすごくうまくて、私自身五人で踊っている時は気づいたら聡ちゃんを目で追ってたし、河合ちゃんに森田剛くんの再来と言わせたほど。

そんな聡ちゃんがファンのみんなを引きつけるのは、ダンスだけじゃなくて、愛嬌とか持ち前の明るさ。私のお友達(notジャニオタ)もセクチャンを見て松島聡くんはすごくいい子だと思った、と言ってくれた。ちょっと抜けてていじられてるイメージがあるけど、そんな聡ちゃんがいたから4人ががんばれた場面はたくさんあると思う。

そんな聡ちゃんに差し出した小指は絶対解けないよ、この先もずっとずっと。きっと聡ちゃんの方からみんなの小指をほどくことは絶対にないから。私たちもずっと結んだままでいるから。(下ろすタイミングがなかったのが聡ちゃんらしくて最&高)

聡ちゃん、自分がどんなに辛い時でもファンやメンバーを笑顔にしてくれて、ここまで頑張ってきてくれて、本当にありがとう!

 

 

 

SexyZoneの絶対的センター、勝利くん。

デビュー当時まだまだ未熟だった彼は、ファンが思ってる何倍もの重いものを背負って「SexyRose」を言っていたんだろうなぁ。何人もの先輩を出し抜いてのデビュー。いくつもの辛い思いをしたと思う。右も左もわからない状態で彼が立たされたのはセンターだった。一見、エリートコースに見えるしなんの苦労もしないで、って思うかもしれないけど、私たちの知らないところで勝利くんがどれだけの涙を流して食いしばってきたのか。私たちには想像もできない。

私は勝利担ではないし、雑誌のコメントとかを全部読んでいる訳では無いから憶測でしかないのだけど、とても重いものを背負わされた勝利くんを奮い立たせたものの一つは名前なんだと思う。大好きなお父さんが付けてくれた「勝利」。お父さんが付けてくれたこの名前に恥じないように、そう思ってどんなに辛くても必死に食いしばったこともあるだろう。

そして昨年、お父さんとの別れ。ジャニアイで見た勝利くんの涙は決して演技なんかじゃない。初の主演映画も成人式の姿も、きっとお父さんに見て欲しかっただろうに。

私は「神様はどうして勝利くんを悲劇のヒーローのようにさせたがるの。どうして勝利くんに、もっともっとごく普通で優しい環境を与えてあげないの。」とチカラウタを見た時に思った。

だけどそれは違ったと、今回のコンサートを見て感じた。(アイドルという時点でもう普通の環境ではないかもしれないけど)ちゃんと、優しくて暖かくて佐藤勝利をいつでも迎え入れてくれる場所がある。頼れる人、素の佐藤勝利でいられる場所、涙を流せる環境、勝利くんの周りにちゃんとあった。

勝手に可哀想って思ってごめんね。みんな勝利くんのことが大好きだよ!

不動のセンター勝利くん。どんなに辛いことがあっても堂々とSexyZoneの一番前に立っていてくれてありがとう!

 

 

風磨くんはずっと風磨くん。入所当時はもっと可愛さが勝ってて、女装=風磨くんみたいなとこあったくらい。"ふまたん"の愛称がぴったりなイメージだったけど、実は中身はずっと変わらない人。芯がある男らしい人って、風磨くんみたいな人をいうんじゃないかと私は思う。

私的に、1番風磨くんの好きなところをわかりづらく言うと (語彙力)、聡マリだけじゃなくて、勝利くんのことも本当の弟みたいに見てくれるところ。なんとなく、ふまけんはお兄ちゃん、聡マリは弟みたいなイメージがあるけど、私は勝利くんもどちらかと言うと弟タイプだと思う。実際の兄弟構成は置いといて、勝利くんはSexyZoneにいると1人っ子っぽいイメージになりやすい気がする。そんな勝利くんを「お前も松島とマリウスと同じ、可愛い俺の弟に決まってんだろ」的な雰囲気で接する風磨くんが好き。(ちなみに健人くんが勝利のことを学校一の美女を見るような目で見るところも好き。)

今回の挨拶で風磨くんは言った。

「3人と2人になった時、みんなは可哀想って言ったけど、俺らはそんなこと思ってなかった。」

あぁ、そりゃあそうだよな、って。普通に考えれば当たり前のこと。俺たち可哀想じゃない?なんて思ってられない。一刻も早く5人でまた活動するためには、個々がどう頑張るべきなのか、彼らは当たり前にそう考えていたと思う。私たちファンはそんな当たり前が見えなくなって「可哀想」「ひどい」「どうして」そればかりをメンバーや事務所に言っていた。

「俺、あの時期があってよかったなって思うよ。メンバーの大切さに改めて気づけたもん。」

そう言って微笑んだ風磨くん。風磨くんがそう言ってくれなかったら、きっとファンは何年経っても「あの時期はセクゾの黒歴史だよね」なんて言っていたんじゃないかな。でも風磨くんのあの一言で、あの時期があったから今のSexyZoneがあることにファンも気づけた。黒歴史なんかじゃない、ちゃんと5人が乗り越えた試練だった、SexyZoneが成長するための大切な過程だったんだってことに気づくことができた。

風磨くん、どんなときもメンバーとファンを繋いでくれて、「俺、SexyZoneのこと好きだわ!」って言ってくれて、ありがとう。

 

 

 

 

1ヵ月以上も前のことを、しかも3週間くらいかけてダラダラ書いたからひどい文章になってるけど(ごめんなさい)

私が言いたいことは、要するに

"5人で5周年を迎えてくれてありがとう"

ということ。

色々ズラズラと書いたけど、やっぱり最後に思うのはシンプルにこのこと。急に集められた5人が、一人も欠けずに5周年を迎えられたことは当たり前じゃない。10周年も20周年もずっと5人と祝っていきたい。

 

アンコールで客席一面に広がるバラを見つめて泣きそうに微笑んだ彼らのあの表情は一生忘れられないよ。

 

 

 

改めて、SexyZone5周年おめでとう。

 

 

 

 

Sexy Thank you !!!!!

 

Princeになるために

 

今日は大阪でJr.祭りが行われていたそうで!(他人事)、横浜さいたま大阪と駆け回ったをたくの皆さんも全公演走りきったJr.達も、みんなみんなお疲れ様でした!

 


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(↑これはinさいたま)

 

神宮寺勇太くんと橋本涼くんを応援している私は横浜5公演さいたま2公演にお邪魔して、5/3は大阪ではなくハイBクリエに行くつもりでいたのに、何かの手違いで(訳:父親の圧力に負けて)父方の祖父母の家でポツーンとこのブログを書いています。

あぁ、涼くんは元気にやっているだろうか。

 

 

Jr.祭りの話に戻すと、誰かのバックじゃない彼らを堂々とうちわを持って応援できる現場っていうのが本当に久しぶりで楽しくて、EXはもういいから横アリまで行かなくても夏もTDCとかでやらないかなーと思っていたらまたEXだった。EXは正直もう飽きた…。

 

Jr.祭りで私が一番グッときたのはPrincePrincessを歌った時に会場のペンライトがみんな同じ動きをしていて、あの1曲だけはPrinceの単独公演にすら見えたこと。

(パフォーマンス面としてはSixTONESが最高だった。流石だと思った。)

 

 

私は一時期、神宮寺くんとPrinceの活動姿勢がどうしても受け入れられなくて現場には行きまくってたけど素直に応援できていなかった時期がある。

 

 

 キンプリの活動が少なくなってきたあたり、だから2015の後半くらい。

理由は社長にしか分からないけど、ほかの仕事があるわけでもないのにその年のジャニワにはPrinceは出なくて、夏を一緒に盛り上げていたMr.Kingはジャニワでもメインに近いところにいた。サマステが終わってMr.King vs Mr.Princeが解散してからかなりの早さでMr.Kingとの差は開いていたのに、Princeから焦りはほとんど感じられなくて。そんなPrinceをみてて、何故か応援してる私がすごく悔しかった。

 

「キングめっちゃ推されてるね」「でも俺らだって人気でいえばキングと同等だよね」「俺らは俺らじゃん?」って言ってるかのような、現状に納得しつつある空気があって。

言い方きついかもしれないけど、デビューしてもどこがゴールなのかなんて誰もわからない世界なのに、あの頃のPrinceはあたかも自分たちはゴール付近にいますよ、みたいに思ってたんじゃないかなって。

焦りを感じてたけど余裕があるように見せていたのかもしれないし、本当のことは私たちファンにはわからないけど、それにしてもわたしには意識が低いように見えた。

 

そりゃあ確かに人気はあるし、なんならPrince担の私からしたらもちろんMr.Kingに負けないくらいかっこいい。

だけど本人達が現状に納得したら、どれだけファンがいても応援しても、そこから先に進むのは難しくなるだけ、この世界にいる以上常に向上心を持っていて欲しかった。(デビューして2,3年経ったのときのキスマイにも私は同じことを思っていた。)

 

 

そんなPrince3人の目の色が明らかに変わったと思ったのは2016/4/22、MステにMr.Kingがでたとき。その時の出演者の表記はMr.KingとジャニーズJr.」

 全Prince担たちはきっと、バックはハイハイ天才チビあたりかなーなんて思ってたのに、まさかのBTNのイントロが始まった時の動揺はすごかった。(よね!?!?Prince担のみんな!!)

 

キング3人のマイクも持って後から登場して、自分たちの歌であるBounce to nightを「Mr.Kingと"ジャニーズJr."」の名前で歌ったPrince。vsではなくて"と"、Mr.Princeではなくて"ジャニーズJr."。グループ名を名乗ることもMr.Kingと戦わせてもらうこともできなかった。付属品のような扱い。

大袈裟だよ、って思うかもしれないけどPrince担にとっては本当にそれくらい落ち込む出来事で、本人達もさすがにすごく悔しかったんだと思う。生放送で緊張してたのかもしれないけど本当に顔つきが違った。

 

 

 

戦う気もない奴らに夢語る資格はない

 

まるで余裕ぶってたPrinceに喝を入れるかのような言葉だけど、これはBounce to nightでPrince3人が歌うパートの歌詞。

この歌詞を自分の名前で歌えなかった3人を見ながら、私はただただテレビの前で涙を拭っていた。何度も何度も繰り返しみて、何回も涙が出た。久しぶりに見た、悔しそうで辛そうで自分たちに足りないなにかに気付いたような顔で、それでもアイドルとして全力でかっこつけてるPrinceが切なくて悲しくてやっぱりちゃんとカッコよくて、一生ついて行こうって改めて思えた。

 

 

 

 

 

ねえ!!!この歌詞の通りなの!!!Princeちゃんたち!!!闘争心も向上心もハングリー精神も、何もなくなったら今以上の成長はないんだよ!!!!!!ちょっと他のJr.より前にいるからってそこで納得したら終わりなんだよ!!!!

 

 

こんなこと思いながら涙を流して見たMステは後にも先にもこの回だけだと思う。いつか仲いいをた友たちと「そんなこともあったね」なんて笑って話したい。丁度1年くらいたった今は、まだ考えただけで少し切なくなるし、Mr.Kingとの差は埋められないのかもしれないけど。

 

 

 

 

 

誰もがこの星の大切なPrincePrincess

未来は君の手に託される

 

自分たちに言い聞かせるかのように、そんな歌詞をキラッキラの笑顔で歌うPrinceが好き。

 

 

手を伸ばせ 掴み取れ

追い求めたそのvision

 

2曲目にもらったギラギラしてるtheジャニーズなFor the glory。何かを乗り越えた顔で強い眼差しで歌うPrinceが大好き。

 

 

そんな素敵な曲で会場を一つにしてたPrinceちゃんたちを見て本当に嬉しかったし、それに応えるようにプリプリで同じ動きをするペンライトたちが綺麗で、視界がぼやけそうになった。

 

やっぱりかっこいいな、綺麗だな、アイドルだなぁ。

今後何があっても常に全力で、頑張れPrince!!!

 

 

 

ということで!

 

 

全13公演、お疲れ様でした!

PrinceもMr.KingもHiHiJetも他のグループもちびちゃん達も関ジュもみんなみんなみんなお疲れ様でした!!!!!

みんなが幸せに笑顔でいられる未来を信じて!

また夏EXで会いましょう!!!!

 

 

 

あっ、そのまえに5/5はクリエだ!♡

 

 

27歳、黄色の彼

今日2017/3/17は

玉森裕太くん、27歳の誕生日。

 

人生の半分を玉森くんに捧げてきた私としては、27歳なんて意味がわからないし現実?ってくらいな勢いだけど。とりあえずおめでとうございます!めでたいことに変わりはない!

 

 

 

色々思い出がある。

キスマイに入れた時はめちゃめちゃうれしかったなぁ、次は出されないように!って思いながら。w

そういえば(当時は)毎週日曜日の楽しみだった少クラでのEDでステージの淵にJr.が一列に並ぶとき、一番端だから画面から見切れてて笑うしかなかった(ちなみ逆側の端で宮田が見切れてた)。

Jr.コロシアムで点数をめくってたのに気づいたら恥ずかしすぎるセリフシリーズを毎回言わされてたな。ちなみに、私の中では「待ったかい?迎えに来たよ、子猫ちゃぁん♡」がぶっちぎりの第1位。

エビキスコンも、単独も、ごくせんも、大きい仕事がきまったときは毎回夢だと思ってほっぺをつねった。

ソロ曲がもらえた時も、初めてソロパートがもらえた時も、なんだか寂しくて嬉しかった。

 

 

もどかしいくらいに少しずつ成長してたのに、急にガガガって上にあがっていった玉森くん。

デビューしてドラマの主演をやって映画の主演もやった。ドリボなんて座長だし。

 

 

いつまでたっても後ろの方でへにょっとしてた玉森君のイメージが強いし、私はそんな玉ちゃんが大好きだった。

ももちろん応援してるけど、今のキスマイの勢いが実力に追いついてるのかもわからないし何しろ早すぎて全然ついていけない。

 

 

そもそもキスマイは現状維持ではいけない気がするし、、、

あんまりそのへんは言わないようにしよう。

 

 

とにかく、急成長というよりは急に押されてがむしゃらにひたすらこなしていた玉森くんも、最近はまぁ板についてきたのかなぁなんて上からだけど思う。

1ヵ月1万円生活、サバイバル生活は素晴らしかった。あんなへにょへにょだった玉森くんは、こんなに男らしくなってたんだ、こんなに負けず嫌いだったんだって久々に思った。かっこよかったなぁ。

あと濱キスのビビリ橋と10m(だっけ?)の飛び込み。あのときも凄くかっこよかった。しょーもない企画だったけど、なんだかすごいかっこよかったなぁ、。男らしい。

 

 

 

何が書きたいのかもうイマイチ分からないけど、やっぱりいまでも可愛いしかっこいいし私の絶対的ゆるゆる担当であることは間違いない。

昔みたいにガッツリは追わないけど、遠くからずっと見ていたいなって。

 

 

 

可愛くてかっこよくてみんなに好かれる素敵な人。やる時はやる男らしい人。頭悪くてぶっとんでるけど意外といろんなことを考えてる人。オシャレでかつて憧れていた小山くんにまで褒めてもらえる人。

そしてキスマイのセンターを担う人。

 

素敵すぎる27歳になりますように!

 

誕生日おめでとう!

 


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