夢をめざす君に幸あれ!

頑張るみんなが好き!大好き!

JUMPの10年と私の10年。

2017/11/14

Hey!Say!JUMP

デビュー10周年

本当に本当に本当に

おめでとうございます

!!!!!!!!!!

 

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本当に色々あった、長くてあっという間な10年でした。

私もJUMPとたくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん思い出を作りました。

全部はきっと書ききれないけれど、この機会に振り返ってみようと思います。

 

先に断っておきますが、私はJUMP担と名乗っていいほどのヲタクではないので、DD又は事務所担が苦手な方はUターンお願いします。

 

 

 

そもそも、私はずっと玉森裕太くんが好きだったので、Jr.コンに行っても将来JUMPのメンバーになる子のうちわはほとんど持っていたことがなく(有岡くんのうちわは持ったことがある)

どちらかと言えば私をジャニヲタに育て上げた髙木担の母のほうがJUMPのデビューでは一喜一憂していました。

 

それでも昔からDDな私はYa-Ya-yahJ.J.Expressも大好きで、Jr.まるごと好き!!って感じだったから

Ya-Ya-yahの200回記念のメドレーだとか、JJの青のスーツだとか、裕翔の山寺の和尚さんだとか、今考えただけでもエモいし悶えます……。

 

私は立ち会っていませんが母はJUMPのメンバー発表にも立ち合い、「即興で教えられたUMPの振り付けがババアには全然覚えられなかった。」「髙木がかっこよく気遣いしたつもりで「帰りたい人は帰っていいよ」って言ったらファンが怒った。」と今でも笑いながら話しています。笑いながら話せることは。

 

( もちろん本当はいけないことだけど)コンサート中にケータイを見ていた前の席の女の子がメンバー発表の前に、先にネットで発表されたメンバーを知り、泣き崩れたのを見て「納得がいかないメンバーなんだなと思った」と母はいつも言います。まさかバラバラにされるなんて誰も考えなかったYa-Ya-yahから太陽くんと翔央くんは選ばれなかった。JJで残されたはっしーや亀井ちゃんやふっかたちはどんな気持ちだったのかな。エビキスは?JUMPに選ばれたとしても、無名同然の圭人はどんな気持ちだったんだろう。そもそもHey!Say!7がデビューした時、Ya-Ya-yahもJJもどんな気持ちでMステやコンサートを見ていたのかな。

 

10周年のおめでたい時にこんなことを言うのは間違いかもしれないけど、それでもこれも含めてJUMPの10周年だと思うから。今回は私の思ったことをまんま書かせてもらいたい。

 

デビューした時にこんなにたくさんの人が動揺して、涙を流して、素直に喜べなかったグループはJUMPがぶっちぎりの1位だと私は思ってます。

 

ジャニーズWESTも色々あったけど結果的にはいい方に転がって本当によかった。もう二度とあんな気持ちにはなりたくないと、2014年のカウコンの時思ったから。

 

あんなに素敵で伝説のようなYa-Ya-yahの名曲は円盤化されることは無くなったし

残されたメンバー、同期は次々と辞めていった。

「そんなの、ほかのグループのデビューにもあること」「Jr.なら珍しいことではない」と思う方も多いかもしれないけど、なんだかJUMPは違った。

ずーっと可愛がってくれていたお兄ちゃん、KAT-TUNがやっとデビューした次の年にデビューしてしまったJUMPは、該当担の目から見ても、他Jr.担の目から見ても、(本人達には何の罪もないのに)どこへ行ってもアウェイな所にいる気がして。

 

素直におめでとうと言ってもらえない10人、各々思うことだらけだったと思う。

当時、ファンの見えないところでどれだけの葛藤があって、どれだけの涙を流したのか。

 

 

そんなスタートを切った9人が今こうしてたくさんの人に迎えられて10周年を迎えられたこと。笑顔で「あの頃はさ~」と話せるようになったこと。

 

デビュー当時は全く想像がつきませんでした。

 

 

 

 

JUMPの前座でステージに立たなければいけないこともあって。"俺ら客寄せパンダじゃん"って。でもJUMPのせいじゃない。やり場のない思いというか、振り上げた拳の下ろしどころがわかんなくて。7人で、"明日、リハだけど行かないっしょ"とか言い合って。

藤ヶ谷太輔

 

俺らより、全然あとに入ってきたメンバーもいたんですよね。しかも、デビューコンサートのバックにつくように俺らは言われて。なんで俺らがって、ホント、悔しくて。

玉森裕太

 

マジであせりましたね。だって、"平成"だよ。俺、昭和生まれだもん。もうデビューできる可能性はないのかもしれないってショックで。

北山宏光

 

Kis-My-Ft2の「裸の時代」でメンバーはこう話した。

この気持ちは、もちろんJUMPのメンバーにも伝わっていただろうに

今、笑顔でこの二つのグループが話しているのを見たりすると、本当に涙が出ます……。

 

 

もちろん嬉しいことも沢山ありました。次々と決まるドラマ、映画。自分たちがバックに付いていたSUMMARYを7vsBESTで復活させたこと。写真集を出したり、アルバムを出したり。

今では笑い話ですが、コンサート前日にインフルエンザにかかった私を父に預け、「ごめんね、急だから譲る人もいなくて」と言いながらコンサートに行く母に泣いてキレたこともあります。笑笑

(そういえば最近のJUMPのファンの子はオシャレですよね!昔はツナギにフェルトで担当名書いてる子ばっかりだった気がします。笑笑)

 

 

でも、ようやく落ち着いてきて、メンバーのキャラや在り方も確立してきた頃。

突然のメンバー脱退。

当時小学5年生だった私は塾でお弁当を食べながら、山田くんのファンの幼馴染とふたりで一日中落ち込んでいた。いまでもあの日のことは忘れられない。

なんで?どうして?本人にもそう思ったし、情報提供が辞めジュだったことも許せなかった。

本当にこれから、ここからだったのに。

メンバーが頭を下げるところ。不自然にカットされる過去の番組や雑誌の写真。急遽アップが減ったoverのPV。

正直、辛すぎて見ていられなかった。

学校に行くと、デリカシーのない男子達が(小学生男子にデリカシーを求めるのも変な話だけど)「へいせいじゃんぷってぐるーぷのひと、やめたんでしょ?」と聞きに来るのが嫌だった。そんな事でJUMPの名前を広めたくなかった。

 

東京ドームでやるコンサートはだんだん人が入らなくなって、エビキスやセクゾを呼んでやっと席を埋めたこともありました。

私自身もチケットが当たりすぎて、全くJUMP担ではないJr.担の友人に入ってもらったこともあります。

コンサート関係の知り合いから「たくさん余ってるから天井席でよければタダで譲るよ」と言われたことも。実際その席に入ると、周りはすっからかんでした。

 

悔しくて悔しくて。

だけどそれ以上に、自分たちだけでドームを埋められないことに気づいているメンバーを見るのが本当に辛くて。もういっそ私もコンサートに行くのはやめようかと思ったことも正直あります。

 

だけどそうしなかったのは、やっぱり単純にJUMPが好きだから。眺めているだけで楽しくて、辛さを表に出さない子ばっかりだからこそ、全員でいる時は肩の力を抜けているようなあの空気が幸せだから。

それは今も変わりません。ずっとJUMPを応援し続けられている理由だと思います。

 

 

キャパ数を下げアリーナで行われたs3artはコンは、私の想像をはるかに超えるステージでした。

ダンスがあんなに揃っているJUMPは初めてで、これ!といえる強みがあまりなかったJUMPが"大人数だからこそ強みになるもの"を見つけたんだと、凄く感動しました。

ダンスを強みにするようなグループだと思っていなかったので(ごめんなさい)ほんとうに驚いて、「私は今誰のコンサートを見ているの!?」と思ったりして。笑

AinoArikaなんて素晴らしいですよね、何度見ても気持ちがいいくらい揃っていて、うっとりします。

 

 

自分たちで見つけた強みが実を結んで、どんどんファンが増え、アリーナツアーなんてすごい倍率ですよね。年末のドームも任され、24時間テレビのパーソナリティも務め、個人個人での仕事も充実しているし、まさか伊野尾くんが朝の顔になるなんて思っても見ませんでした!笑笑

 


10周年を記念したI/Oコンは本当にいい席で見ることが出来たのですが
「トビラの向こう」や「Born in the Earth」「心·技·体」はデビューコンや今までのことが走馬灯のように浮かんできて涙がこぼれたし、
最後の「俺達が~??Hey!Say!JUMP!」の時はもう喜びとか儚さとか楽しさとか、どんな言葉を使っても表せないくらいの気持ちになって。

 

 

10周年を笑顔で迎えられる気がしない、そもそも10周年なんてくるの?と思っていたあの頃の自分に、「安心して、心からJUMPを応援して」と教えたい。

 

JUMPのファンでいてよかった、好きでいてよかった。

Hey!Say!JUMPと同じ、平成のこの時を生きていてよかった!!

 

たくさんの試練を乗り越えた今だからこそ、心からそう思います。

 

 

 

38冊まで来た会報。

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多ステはしないし、毎回入れたわけじゃないけど、たくさんの思い出が詰まったチケット。

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デビューコンで薮くんに手渡ししてもらったサイン。(まさか映像に残るなんて!笑笑)

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当時小学1年生で7歳だった私は、もうデビュー当時の7たちの年齢も超えて

高校2年の17歳になりました。

10年って、本当に長いようで短い。やっぱり長いのかな、。

 

きっと何年経っても、デビュー当時を笑顔で話せることはないだろうし

JUMPの10年のすべてが良かったとは言えないけれど。

JUMPを応援してきた10年を後悔したことないし、これからもすることは絶対ないって言いきれます。

 

 

 

それぞれの、10周年。

 

笑顔で迎えられたこと、たくさん思い出を作ったこと。

 

おめでとう、そしてありがとう!

これからもよろしく!

大好きです!

 

またメンバーそれぞれについては今度改めて載せます^^;

 

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自由奔放なパパ、33歳の誕生日

 

 

本日2017年7月4日は

赤西仁くん 33回目のお誕生日です!!!

 



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ふぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜(大拍手)

 

 

もしこのブログを開いてくれた方がいたら、仁くんのこと大好きな方も、赤西くんってどんな人なの?って方も、ぜひ読んでいただけたらうれしいです!

 

 

ちなみに昔から仁くんに対してとことん激甘芸人な私は、日付が変わって割とすぐにTwitterもインスタも自分でお祝い載せちゃう仁くんが可愛くて可愛くて、今も現在進行形で悶えてます…!!!

 

 

 

 

ジャニーズ事務所(本人曰く前世)にいた頃から、それはもう何万年…いや何億年に1度の逸材で

とりあえずお顔が美しい、歌はずば抜けてうまい、踊りもまぁそれなりに踊れる、話せば生粋のバカ、腰振りがエロすぎる、そしてなにより何をしても許されるような可愛い性格、愛嬌!!!

 

ジャニーズになるべくして生まれた子だと誰もが1度は思ったことでしょう。(?)

 

 

そんな可愛くてかっこよすぎる仁くんの私的大好きエピを

今回は、ジャニweb限定発売だったSUMMARYダイジェスト版に収録されている楽屋の映像をもとにいくつか。

先に言います。めっちゃ可愛いです。これ見たら確実に落ちます。

確実に落ちます。(2回言う)

 

 

 

この映像で外せないのは、なんといっても

仁ちゃん、ぴーちゃんの尊さ

 

赤西仁くんといえば山下智久くん!というくらい仲良しなふたり。このふたりの仲の良さを知ったらもう沼に落ちるしかないです。

 

 

一番好きなシーンは、ぴーちゃんのサインを仁ちゃんが考えてあげようとするところ。

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仁「俺がお前のサイン考える」

 

この時点で既に仁智かわいい。

ちなみに、この時仁ちゃんは右手にペン、左手にスイカ持ってます。食べながら書いてます。かわいい。

 

仁「漢字と英語どっちがいい?」

P「漢字」

仁「……と英語どっちがいい?」

P「ここは日本だァ!!!!」

仁「……わかった、漢字ね?」

 

のちに留学するだけあって(?)

英語がいい仁ちゃん

 

仁「英語にしようよ、やっぱー」 

P「やーだ。……じゃあ英語だったら?」

 

わがまま仁ちゃんに優しいぴーちゃん。

 

仁「英語だったらぁ〜」

 


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THE   テキトウ  !!!!!

(しかもちょっと自分のサインと似てる)

 

この時、実はもうぴーちゃんは飽きて隣の部屋に。 

 

仁「これでよくねぇ〜?」

 

と、なんともまぁテキトウに呼び出す仁ちゃんに

 

P「ちょっとお!赤西のパクリみたいになってんじゃんっ!💢」

 

さすがのぴーちゃんも不満。笑

 

この時はこの時でもう既に仁ちゃんの方がこの話題に飽きている、という……笑

 

 

 

赤西仁 × 山下智久

is

かわいい!!!!!!!

 

 

可愛いんですよ、超可愛いんですよ。

 

ちなみにこのDVDでは、他にも仁ちゃんぴーちゃんの絡みが沢山入ってます。というか常に2人が一緒にいます。

 

 

どっちの方が筋肉あるか対決してたり、ほぼ小学生です。

 


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カワイイの大渋滞とはこのこと。

 


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「「突然だけど好きぃ!!!!!」」 

(↑元ネタは草野くん)

 

 

何このふたり可愛すぎる、ってなったあなたは急いでこのDVDを持っているお友達を探して借りてください!!!!!

 

なんでこれはweb販売のみなんだ!(怒)

こんな素敵なパラダイス映像を!!!!!

 

ちなみにわたしは年に10回はこれ見ます。何回見ても最高です。

 

 

また、このDVDの仁くんの見どころは他にもまだまだあって

 

 

KAT-TUNみんなでモノボケをやって遊んでるところに
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(↑紙コップを使ってモノボケ中の仁くん)

 

 

 

聖「手越ー、ちょっと来てー」

 

と、隣のNEWSの楽屋にいる手越を聖が壁越しに呼び出したのが発端で

 

慶「え、誰だろ、赤西かな。」

P「おまえが来いって(手越に言わせる)」

 

入ったばっかの手越くんに暴言吹き込むあたり、瑞稀が金指くんに「那須うるさい」って言わせてるのと被って、いつの時代も変わらないなぁとしみじみ思います。(突然のハイB)

 

テゴ「お前が来い!!!」

 

ザワつくKAT-TUNの楽屋。笑

 

 

慶「赤西、おまえが来いって(再び言わせる)」
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テゴ「赤西お前が来いよ!!!」

 

 

先陣を切ってNEWSの楽屋に怒鳴り込みに行く、赤西の手下中丸。ボコボコにやられて総長赤西の元へ帰ってきます。
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完敗。笑

 

 

テゴ「赤西お前が来いよ!!!」

 

恐る恐る叫んだはいいけど怖くて仕方が無くて、慶ちゃんにしがみついて怯える手越。笑
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ちなみに言わせたのはまぎれもなく慶ちゃんですけどね〜。

 

 

仁「おめーが来いよ!!!」

P「お前日本語の意味もわかんねーのか(またまた言わせる)」

 

この一言が火をつけます。

ある武器をもってNEWSの楽屋に乗り込むことを決意する仁くん。

 

 
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仁「おいおいおいおい、誰だふざけたまね言ってんのはよぉ。やっちまうぞ、これでよぉ。」

 

やっちまうもなにも持っているのは見ての通りヘアブラシ。

 

 

仲間だと思っていた田中丸が仁くんを止めに入り、「…っ、止めんなよ…っ」と暴れる仁くん。
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もうどこまでも茶番でしかない……!笑

 

 

いろんな人の止めが入るものの仁くんが強すぎて(?)どんどん人が倒れていき、
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ようやく手越と直接対決!

 

手越にプロレスの技をかけるものの、かける方向が逆で自分がすっ転ぶという仁くんらしすぎる結末に。笑笑
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このあとも気づいたら中丸VS手越になってたりと色々ありますが、本当にどこまでも茶番で、何より仁ちゃん筆頭にみんな可愛すぎる!!!

 

 

忘れかけていた重要なことを言うと、手越を呼び出したのは仁くんではなく田中聖くんです。笑

仁くんはその時、あからさまに嫌そうな上田くんにモノボケを強要してたから…。(それもそれでどうなんだ)
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そしてもう一つのこの映像の見どころは……

仁亀の絡みのなさ!!!笑笑

 

 

いや、亀ちゃんは必死に話しかけてるんですよ。「赤西、これこうじゃない?これは?」「それ面白いね。笑」って。

それに対して仁ちゃんは「あぁ。笑」もしくは代わりに手下中丸が返事。

 

……おわり。

 

え、やっぱり不仲なの…?とか仁ちゃんはやっぱり亀をイジメてたんじゃ…とか思う人もいるかもしれないけど、

違うんですよ!!!!!

これが仁亀なんですよ!!!!!

ぴーと2人でふざけてる超一軍の赤西くんに対して、ふたりと一緒にふざける草野くんとか中丸くんとかは二軍ってとこかな?そこからまた間に慶ちゃんとか聖くんとかがいて、言ってしまえば亀ちゃんは四軍、いやもっと下かもしれない。

そこ!そこがいいんですよ!!!!!

 

 

さっきも出てきたKAT-TUNモノボケやってた時も、紙コップを使ってモノボケする仁くんたちに「資源の無駄だよ…」と注意を促す亀ちゃん。笑

「じゃあ(次は)俺がやる!」とガン無視な仁くん...。笑

「落とした紙コップ使わないって誰が決めたァ!?え!?」と亀ちゃんに噛み付いたのは、またもや赤西の手下、中丸。笑
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あっ、話が逸れた(さっきから逸れてしかいない)

 

ダンスレッスンのとき、覚えるのが早く一足先に遊んでる中丸くんとゲラゲラ笑い合っててもステージ上ではスマートにこなす、生まれながらの天才仁くん。真面目にダンスレッスンをしてステージ上で完璧にこなす、努力型で自分の手でつかみに行く真面目な亀ちゃん

この差がいいんです!仁亀って!

 

この差がありながら、お互いがお互いのそんなところを認めあっているからこそ、ステージに立つと2人でいることの安心感というかオーラというか、やばいものが出来るんですよ!!!(?)

 

それがモロわかる映像になってます、これ……

(もはやこのDVDの宣伝)

 

 

 

 

そんなたくさんの魅力を持った仁ちゃん、このSUMMARYの頃って20歳前後だよね…

今のPrinceとかと同じ年齢です……ひぃー

 

 

そんなおちゃらけ仁くんも、もう33歳です。二児のお父さんです。

 

なんか変な感じするけど、やっぱり誰とも違うかっこよさがある。

実はデビューコンぶりに、昨年仁くんのコンサートにお邪魔してきましたが、最強最高でした。本当にすごい。

MCはぐだぐだだけど(平気でゲップもかます)、そんなところもjip'sの皆さんがちゃんと好きでいてくれてる。なんて言うのかなぁ、何をしても「もう、仁くんったら!笑」で許される空気感。仁くんの愛され方はいつの時代も変わらなくて、なんだかじわっときた。

 

留学行っちゃったり、脱退したり、事後報告でデキちゃった婚したり、独立したり。

どれだけ振り回されてきたかわからないけど、やっぱり私も「もー、仁くんったら!」って笑って許しちゃう。

アイドルとしてどうなの?って思う人もいると思うし、思っても仕方が無いとぶっちゃけ思います。笑

けど、多分仁くんは今も昔もアイドルというよりアーティストで赤西仁だから。仁くんのファンが良さをわかっていればそれで仁くんも満足なんです。やりたいことをやって、それを「なんかオシャレかも。」「ちょっとかっこ良くない?」くらいのノリで受け止めてもらえれば、仁くんとしては大満足なんだと思います。 

 

今年の代々体でのイベントでも

今までファンを色々騒がせてきたことも「まぁ修行だと思って。」と他人事のように、お構い無しの仁ちゃん。

香水の匂いが杏仁豆腐の匂いみたいで臭いと言われても(それを本人にいうjip'sの皆さんがそもそも最高)「独立してから初めての失敗だわ」と言う仁ちゃん。独立してから今まで失敗なしだと自信を持っている仁ちゃんが本当に素敵。

 

 

裸の少年でバカって言われてるときも、ごくせんでデビュー前なのに一世を風靡したときも、有閑倶楽部で不可能を可能にした時も、VANDAGEのナツも、事後報告したときも、47RONINも、

結局何もかもが本当にかっこいい!なにをしてもかっこいい!!!!

 

 

もうまとまらないけど、仁ちゃんはほんとうにかっこよくて可愛いんです!ライブに行って歌声や構成を見ればアーティスティックな一面も見れて完全にやられるし……。

本当に、どこまでもズルイ男です。

 

 

 

 

 

33歳も仁ちゃんらしく、何にも染まらないで、突っ走って…っていうのは仁ちゃんらしくないか。笑

ゆっくり歩いてっても、急に走っても、みんなちゃんとついて行くから

やっぱり"仁くんらしく" いてください♡

 

 

 

33歳おめでとう!

今後の更なる活躍を期待してます!!

 

 

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5人のSTAGE

 

 

遅ればせながら更新(‥;)

 

 

もうどのくらい経ったのかわからないけど(笑)

5/7にSexyZoneのSTAGEにお邪魔してきましたー(^o^)

 

 


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ここ最近Jr.の現場(祭りやらクリエやら)ばっかり行っていたので、久々のデビュー組のお金のかかった演出に思わず感激でした。笑

去年のウェルセクも凄くいいと思ってたのに、更に何倍もよかった…。

 

 

今回はレポもセトリも何も見ずに行った為、なおさらひとつひとつに感激して、一緒に入った松島担のお友達(横アリ全ステ組)に「すごい!すごい!」ってアホみたいに言ってました。

 

 

いやーーーよかった!!!!!

(語彙力無い系をたく)

 

 

始まる前お友達にセンステないんだよ、と言われ「……ん?」ってなってたけど全然大丈夫だったオールオッケー超かっこよかった(あほ)

個人的なことを言うとスタンドの後列だったんですが、真正面だったのでとても見やすくて最高でした。何しろスタトロが近い近い。

 

 

一応風磨くんのうちわを持ってたものの、五人の空気が好きなので双眼鏡はほぼ使いませんでした。ので、レポがざっくりなのはごめんなさいm(_ _)m

 

 

OPからもうかっこよくてかっこよくて…

セクゾって、個々が自分の魅せ方をよーーーく分かってるよなーーって改めて感じました。生でROCK THE TOWN、ばりかっこよすぎない!?!?(運動会でも見てる←)

 

個人的に一番良かった演出は「It's going down」!!!

The風磨くんをメンバー全員でやるあの感じ!エフェクトのかかった歌声と、何より選曲…。

teleportationもだけど、全員で誰かのソロを歌うって最高にかっこいい。

 

 

 

レポはちょっと語彙力のなさと双眼鏡のなさとメモの取らなさとで、これ以上は書けそうにないので(笑)

最後の挨拶を聞いて思ったことをつらつら。

 

 

 

 

 

健人から始まった最後の挨拶。

メンバー1人ずつにコメントしていくところが健人らしい。 

セクゾメンバーのことは全員入所当時から見てきてるけど、健人はいろんな意味で昔も今もずっとこのまま。"ファンが彼女"な王子様キャラは絶対にブレない。

入った時から推されていたしモップJr.もやったことなくてドラマにもデビュー前からバンバン出て、Jr.の頃は健人を見る度に、どのステージも堂々としてて自分らしさを残しながらもぴったりハマっていくのがまだデビューしていないのに凄いな、逸材だなと思った。個人的にチーム・バチスタの栄光に出た時の儚さと手の美しさが忘れられない。

デビューしてからはグループのお兄さん側になって"いつもふざけてる最年長"に見えるけど、誰よりもグループを第三者の目線で見れてるのは実は健人だと思うし、聡マリのことがあったときも一番冷静に今後のことを考えていたのは健人なんじゃないかと思う(本当のところは知らんけど)。

雑誌やTVを見ても発言も行動も相変わらずぶっ飛んでるしソロ曲では「ラブケンティー」ってファンに言わせちゃうような人だけど、そんな中島健人がいなかったらセクゾはもっともっとばらばらになっていた気がする。

" Make a Wish. Make Sexy. Make Happy. Sexy Thank You. "

健人らしくていいね。

健人くん、メンバーのこともファンのことも、ここまで引っ張ってきてくれて本当にありがとう!

 

 

 

(挨拶の順番違ったらごめんなさい)

健人の挨拶を聞いて既に泣きそうなマリウスが、

「本当にたくさん迷惑をかけたと思う」

って言ってるのが私的にはすごく泣けた。

マリウスの言うたくさんの迷惑は、自分たちが2人と3人になったときにファンに辛い思いをさせたってことだけじゃなくて、日本に来てから言葉も不自由で日本の常識とかも何もわからない自分を支えてくれていたメンバーに対しての意味も含まれてた気がするから。

小さかったマリウスはファンからしたら自由奔放なカワイイ子に見えてたけど、本人は幼いながらに「メンバーに迷惑をかけてるんじゃないか、足手まといなんじゃないか」って気にしてたんだなぁって。

そういえば、デビュー前に勝利と聡ちゃんと3人でキスマイのコンサートに出た時も、マリウスはキスマイのことを「キスマイさん」って呼んでて、MCを進行してた玉森と藤ヶ谷に「Ft2なんていらないよな!Kis-Myの4人だけでいいよな!」ってちょっと意地悪く質問された時も「はい!」って笑顔で答えてたっけ(笑)。

マリウスが「迷惑かけたよね、ごめんね」ってメンバーに伝えても、4人はそんなことないよって言うだろうし、むしろ「大変だったと思うけどよく一緒にここまで頑張ってきてくれた」って思ってるんじゃないかな、。

ファンもみんな同じ気持ちです、

マリウスくん、辛いことも人一倍あったと思うけど、日本に来てくれて、Sexy Zoneでいてくれて、本当にありがとう!

 

 

 

ちゃんは本当に努力の人。

正直なことを言うと、Jr.に入ったばっかりの聡ちゃんのことは、(この子はどうして前に出されたんだろう、ジャニーさんが前に出したんだからきっと見込みがあるんだろうけど…)なんて思ってた。

見込みどころか気づいたらもうデビューまでいってて、ふまけんはもちろん、勝利とマリウスのオーラには負けるんじゃ?なんて今思えば余計な心配をしたこともあった。

だけど聡ちゃんはダンスがすごくうまくて、私自身、五人で踊っている時は気づいたら聡ちゃんを目で追ってたし、河合ちゃんに森田剛くんの再来と言わせたほど。

そんな聡ちゃんがファンのみんなを引きつけるのは、ダンスだけじゃなくて、愛嬌とか持ち前の明るさ。私のお友達(notジャニオタ)もセクチャンを見て松島聡くんはすごくいい子だと思った、と言ってくれた。ちょっと抜けてていじられてるイメージがあるけど、そんな聡ちゃんがいたから4人ががんばれた場面はたくさんあると思う。

そんな聡ちゃんに差し出した小指は絶対解けないよ、この先もずっとずっと。きっと聡ちゃんの方からみんなの小指をほどくことは絶対にないから。私たちもずっと結んだままでいるから。(下ろすタイミングがなかったのが聡ちゃんらしくて最&高)

聡ちゃん、自分がどんなに辛い時でもファンやメンバーを笑顔にしてくれて、ここまで頑張ってきてくれて、本当にありがとう!

 

 

 

SexyZoneの絶対的センター、勝利くん。

デビュー当時まだまだ未熟だった彼は、ファンが思ってる何倍もの重いものを背負って「SexyRose」を言っていたんだろうなぁ。何人もの先輩を出し抜いてのデビュー。いくつもの辛い思いをしたと思う。右も左もわからない状態で彼が立たされたのはセンターだった。一見、エリートコースに見えるしなんの苦労もしないで、って思うかもしれないけど、私たちの知らないところで勝利くんがどれだけの涙を流して食いしばってきたのか。私たちには想像もできない。

私は勝利担ではないし、雑誌のコメントとかを全部読んでいる訳では無いから憶測でしかないのだけど、とても重いものを背負わされた勝利くんを奮い立たせたものの一つは名前なんだと思う。大好きなお父さんが付けてくれた「勝利」。お父さんが付けてくれたこの名前に恥じないように、そう思ってどんなに辛くても必死に食いしばったこともあるだろう。

そして昨年のお父さんの死。ジャニアイで見た勝利くんの涙は決して演技なんかじゃない。初の主演映画も成人式の姿も、きっとお父さんに見て欲しかっただろうに。

私は「神様はどうして勝利くんを悲劇のヒーローのようにさせたがるの。どうして勝利くんに、もっともっとごく普通で優しい環境を与えてあげないの。」とチカラウタを見た時に思った。(ちなみに私は山田くんもどこか孤独で儚い人だと思っている。)

だけどそれは違ったと、今回のコンサートを見て感じた。(アイドルという時点でもう普通の環境ではないかもしれないけど)ちゃんと、優しくて暖かくて佐藤勝利をいつでも迎え入れてくれる場所がある。頼れる人、素の佐藤勝利でいられる場所、涙を流せる環境、勝利くんの周りにちゃんとあった。

勝手に可哀想って思ってごめんね。

不動のセンター勝利くん。どんなに辛いことがあっても堂々とSexyZoneの一番前に立っていてくれてありがとう!

 

 

風磨くんはずっと風磨くん。入所当時はもっと可愛くて、女装=風磨くんみたいなとこあったくらい。"ふまたん"の愛称がぴったりなイメージだったけど、実は中身はずっと変わらない人。芯がある男らしい人って、風磨くんみたいな人をいうんじゃないかと私は思う。

私的に、1番風磨くんの好きなところをわかりづらく言うと (語彙力)、聡マリだけじゃなくて、勝利くんのことも本当の弟みたいに見てくれるところ。なんとなく、ふまけんはお兄ちゃん、聡マリは弟みたいなイメージがあるけど、私は勝利くんもどちらかと言うと弟タイプだと思う。実際の兄弟構成は置いといて、勝利くんはSexyZoneにいると1人っ子っぽいイメージになりやすい気がする。そんな勝利くんを「お前も松島とマリウスと同じ、可愛い俺の弟に決まってんだろ」的な雰囲気で接する風磨くんが好き。(ちなみに健人くんが勝利のことを学校一の美女を見るような目で見るところも好き。)

この挨拶で風磨くんは言った。

「3人と2人になった時、みんなは可哀想って言ったけど、俺らはそんなこと思ってなかった。」

そりゃそうだ。普通に考えれば当たり前のことだ。俺たち可哀想じゃない?なんて思ってられない。一刻も早く5人でまた活動するためには、個々がどう頑張るべきなのか、彼らは当たり前にそう考えていたと思う。私たちファンはそんな当たり前が見えなくなって「可哀想」「ひどい」「どうして」そればかりをメンバーや事務所に言っていた。

「俺、あの時期があってよかったなって思うよ。メンバーの大切さに改めて気づけたもん。」

そう言って微笑んだ風磨くん。風磨くんがそう言ってくれなかったら、きっとファンは何年経っても「あの時期はセクゾの黒歴史だよね」なんて言っていたんじゃないかな。でも風磨くんのあの一言で、あの時期があったから今のSexyZoneがあることにファンも気づけた。黒歴史なんかじゃない、ちゃんと5人が乗り越えた試練だった、SexyZoneが成長するための大切な過程だったんだってことに気づくことができた。

風磨くん、どんなときもメンバーとファンを繋いでくれて、「俺、SexyZoneのこと好きだわ!」って言ってくれて、ありがとう。

 

 

 

 

1ヵ月以上も前のことを、しかも3週間くらいかけてダラダラ書いたからひどい文章になってるけど(ごめんなさい)

私が言いたいことは、要するに

"5人で5周年を迎えてくれてありがとう"

ということ。

色々ズラズラと書いたけど、やっぱり最後に思うのはシンプルにこのこと。急に集められた5人が、一人も欠けずに5周年を迎えられたことは当たり前じゃない。10周年も20周年もずっと5人と祝っていきたい。

 

アンコールで客席一面に広がるバラを見つめて泣きそうに微笑んだ彼らのあの表情は一生忘れられないよ。

 

 

 

改めて、SexyZone5周年おめでとう。

 

 

 

Sexy Thank you !!!

 

Princeになるために

 

今日は大阪でJr.祭りが行われていたそうで!(他人事)、横浜さいたま大阪と駆け回ったをたくの皆さんも全公演走りきったJr.達も、みんなみんなお疲れ様でした!

 


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(↑これはinさいたま)

 

神宮寺勇太くんと橋本涼くんを応援している私は横浜5公演さいたま2公演にお邪魔して、5/3は大阪ではなくハイBクリエに行くつもりでいたのに、何かの手違いで(訳:父親の圧力に負けて)父方の祖父母の家でポツーンとこのブログを書いています。

あぁ、涼くんは元気にやっているだろうか。

 

 

Jr.祭りの話に戻すと、誰かのバックじゃない彼らを堂々とうちわを持って応援できる現場っていうのが本当に久しぶりで楽しくて、EXはもういいから横アリまで行かなくても夏もTDCとかでやらないかなーと思っていたらまたEXだった。EXは正直もう飽きた…。

 

Jr.祭りで私が一番グッときたのはPrincePrincessを歌った時に会場のペンライトがみんな同じ動きをしていて、あの1曲だけはPrinceの単独公演にすら見えたこと。

(パフォーマンス面としてはSixTONESが最高だった。流石だと思った。)

 

 

私は一時期、神宮寺くんとPrinceの活動姿勢がどうしても受け入れられなくて現場には行きまくってたけど素直に応援できていなかった時期がある。

 

 

 キンプリの活動が少なくなってきたあたり、だから2015の後半くらい。

理由は社長にしか分からないけど、ほかの仕事があるわけでもないのにその年のジャニワにはPrinceは出なくて、夏を一緒に盛り上げていたMr.Kingはジャニワでもメインに近いところにいた。サマステが終わってMr.King vs Mr.Princeが解散してからかなりの早さでMr.Kingとの差は開いていたのに、Princeから焦りはほとんど感じられなくて。そんなPrinceをみてて、何故か応援してる私がすごく悔しかった。

 

「キングめっちゃ推されてるね」「でも俺らだって人気でいえばキングと同等だよね」「俺らは俺らじゃん?」って言ってるかのような、現状に納得しつつある空気があって。

言い方きついかもしれないけど、デビューしてもどこがゴールなのかなんて誰もわからない世界なのに、あの頃のPrinceはあたかも自分たちはゴール付近にいますよ、みたいに思ってたんじゃないかなって。

焦りを感じてたけど余裕があるように見せていたのかもしれないし、本当のことは私たちファンにはわからないけど、それにしてもわたしには意識が低いように見えた。

 

そりゃあ確かに人気はあるし、なんならPrince担の私からしたらもちろんMr.Kingに負けないくらいかっこいい。

だけど本人達が現状に納得したら、どれだけファンがいても応援しても、そこから先に進むのは難しくなるだけ、この世界にいる以上常に向上心を持っていて欲しかった。(デビューして2,3年経ったのときのキスマイにも私は同じことを思っていた。)

 

 

そんなPrince3人の目の色が明らかに変わったと思ったのは2016/4/22、MステにMr.Kingがでたとき。その時の出演者の表記はMr.KingとジャニーズJr.」

 全Prince担たちはきっと、バックはハイハイ天才チビあたりかなーなんて思ってたのに、まさかのBTNのイントロが始まった時の動揺はすごかった。(よね!?!?Prince担のみんな!!)

 

キング3人のマイクも持って後から登場して、自分たちの歌であるBounce to nightを「Mr.Kingと"ジャニーズJr."」の名前で歌ったPrince。vsではなくて"と"、Mr.Princeではなくて"ジャニーズJr."。グループ名を名乗ることもMr.Kingと戦わせてもらうこともできなかった。付属品のような扱い。

大袈裟だよ、って思うかもしれないけどPrince担にとっては本当にそれくらい落ち込む出来事で、本人達もさすがにすごく悔しかったんだと思う。生放送で緊張してたのかもしれないけど本当に顔つきが違った。

 

 

 

戦う気もない奴らに夢語る資格はない

 

まるで余裕ぶってたPrinceに喝を入れるかのような言葉だけど、これはBounce to nightでPrince3人が歌うパートの歌詞。

この歌詞を自分の名前で歌えなかった3人を見ながら、私はただただテレビの前で涙を拭っていた。何度も何度も繰り返しみて、何回も涙が出た。久しぶりに見た、悔しそうで辛そうで自分たちに足りないなにかに気付いたような顔で、それでもアイドルとして全力でかっこつけてるPrinceが切なくて悲しくてやっぱりちゃんとカッコよくて、一生ついて行こうって改めて思えた。

 

 

 

 

 

ねえ!!!この歌詞の通りなの!!!Princeちゃんたち!!!闘争心も向上心もハングリー精神も、何もなくなったら今以上の成長はないんだよ!!!!!!ちょっと他のJr.より前にいるからってそこで納得したら終わりなんだよ!!!!

 

 

こんなこと思いながら涙を流して見たMステは後にも先にもこの回だけだと思う。いつか仲いいをた友たちと「そんなこともあったね」なんて笑って話したい。丁度1年くらいたった今は、まだ考えただけで少し切なくなるし、Mr.Kingとの差は埋められないのかもしれないけど。

 

 

 

 

 

誰もがこの星の大切なPrincePrincess

未来は君の手に託される

 

自分たちに言い聞かせるかのように、そんな歌詞をキラッキラの笑顔で歌うPrinceが好き。

 

 

手を伸ばせ 掴み取れ

追い求めたそのvision

 

2曲目にもらったがっつり系の曲の歌詞がこれなのも凄くいい。ギラギラしてるtheジャニーズなPrinceが好き。

 

 

そんな素敵な曲で会場を一つにしてたPrinceちゃんたちを見て本当に嬉しかったし、それに応えるようにプリプリで同じ動きをするペンライトたちが綺麗で、視界がぼやけそうになった。

 

やっぱりかっこいいな、綺麗だな、アイドルだなぁ。

今後何があっても常に全力で、頑張れPrince!!!

 

 

 

ということで!

 

 

全13公演、お疲れ様でした!

PrinceもMr.KingもHiHiJetも他のグループもちびちゃん達も関ジュもみんなみんなみんなお疲れ様でした!!!!!

みんなが幸せに笑顔でいられる未来を信じて!

また夏EXで会いましょう!!!!

 

 

 

あっ、そのまえに5/5はクリエだ!♡

 

 

27歳、黄色の彼

今日2017/3/17は

玉森裕太くん、27歳の誕生日。

 

人生の半分を玉森くんに捧げてきた私としては、27歳なんて意味がわからないし現実?ってくらいな勢いだけど。とりあえずおめでとうございます!めでたいことに変わりはない!

 

 

 

色々思い出がある。

キスマイに入れた時はめちゃめちゃうれしかったなぁ、次は出されないように!って思いながら。w

そういえば(当時は)毎週日曜日の楽しみだった少クラでのEDでステージの淵にJr.が一列に並ぶとき、一番端だから画面から見切れてて笑うしかなかった(ちなみ逆側の端で宮田が見切れてた)。

Jr.コロシアムで点数をめくってたのに気づいたら恥ずかしすぎるセリフシリーズを毎回言わされてたな。ちなみに、私の中では「待ったかい?迎えに来たよ、子猫ちゃぁん♡」がぶっちぎりの第1位。

エビキスコンも、単独も、ごくせんも、大きい仕事がきまったときは毎回夢だと思ってほっぺをつねった。

ソロ曲がもらえた時も、初めてソロパートがもらえた時も、なんだか寂しくて嬉しかった。

 

 

もどかしいくらいに少しずつ成長してたのに、急にガガガって上にあがっていった玉森くん。

デビューしてドラマの主演をやって映画の主演もやった。ドリボなんて座長だし。

 

 

いつまでたっても後ろの方でへにょっとしてた玉森君のイメージが強いし、私はそんな玉ちゃんが大好きだった。

ももちろん応援してるけど、今のキスマイの勢いが実力に追いついてるのかもわからないし何しろ早すぎて全然ついていけない。

 

 

そもそもキスマイは現状維持ではいけない気がするし、、、

あんまりそのへんは言わないようにしよう。

 

 

とにかく、急成長というよりは急に押されてがむしゃらにひたすらこなしていた玉森くんも、最近はまぁ板についてきたのかなぁなんて上からだけど思う。

1ヵ月1万円生活、サバイバル生活は素晴らしかった。あんなへにょへにょだった玉森くんは、こんなに男らしくなってたんだ、こんなに負けず嫌いだったんだって久々に思った。かっこよかったなぁ。

あと濱キスのビビリ橋と10m(だっけ?)の飛び込み。あのときも凄くかっこよかった。しょーもない企画だったけど、なんだかすごいかっこよかったなぁ、。男らしい。

 

 

 

何が書きたいのかもうイマイチ分からないけど、やっぱりいまでも可愛いしかっこいいし私の絶対的ゆるゆる担当であることは間違いない。

昔みたいにガッツリは追わないけど、遠くからずっと見ていたいなって。

 

 

 

可愛くてかっこよくてみんなに好かれる素敵な人。やる時はやる男らしい人。頭悪くてぶっとんでるけど意外といろんなことを考えてる人。オシャレでかつて憧れていた小山くんにまで褒めてもらえる人。

そしてキスマイのセンターを担う人。

 

素敵すぎる27歳になりますように!

 

誕生日おめでとう!

 


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彼らが彼らに思うこと。

Rの法則のサイトにあるR’sブログの担当が

3月7日は自担である

はっしー(橋本涼くん)だった。

 

 

 

書き始めは、こんにちは!と、明るくていつもの涼くん。

いや、書き始めだけではなく、終始涼くんは明るくいつも通りではある。

ただそれが私にはとても切なくてなんだか暖かくて、涙が止まらなかった。

 

 

 

この涼くんのブログ、3文目には

これといった話がないから、春らしく出会いと別れの話をする

と書いてあるのですが

ここから先は、読み始めた時には考えもしなかった内容。

 

 

 

この世界に入って8年目になります!
小学3年生に入ったので、結構長いです笑
そして、この世界に入ってから
いろんな人と出会いました!
年上の人や同い年の人ちょっと変わった人
とにかくいろんな人に出会ってきました。

しかし、この世界は昨日いた人が明日はいない…
理由もわからずなにも無かったように明日が始まります。

 

 

ジャニーズJr.である彼がいう「別れ」というのは「仲間の退所」のことだった。

 

 

小学生ながらに、これがこの世界の常識だと受け止めていた涼くん。

ライバルもお兄ちゃん的存在の人も名前は知らないけどお世話になった人も、明日はいないのかも。

日々そう思いながら過ごしているらしい。

 

 

 

だけど高校生になり少し大人に近づいた涼くんは

 

「別れはいつかは絶対にくる。
そこで自分はどんな行動をするか
別れを悲しがるのか
素直に相手をおもい見送るか
どちらかだと思うんです」

 

 

理不尽な別れも、しょうがない別れも、悲しい別れもある。けど、そのときに自分(涼くん自身)がどんな行動をとるかによって全てが変わる。

高校生になったからといって、こんな風に考えられるのは本当にすごい。

やっぱり普通じゃ難しいと思う。

 

 

 

僕は悲しがっては相手に失礼だと思い、素直に見送ります。
だって、相手が決めた道なんですもん笑
素直に見送んなきゃ
相手の人生なので。

 

 

涼くんが選んだのは、素直に相手を見送ること。

悲しむのは相手に失礼だから、と。

でも。

 

 

ですが…本当に悲しいときは
そっと家のお風呂で泣いてます…笑

 

 

やっぱり、そんなことに慣れるわけじゃない。つい最近まで、お互い頑張ろうと一緒に上を向いてきた仲間たちが、先輩後輩が、いなくなることを悲しまないはずがない。

そんなことは当たり前で、ジャニーズである前に一人の人間だから。

だけどやっぱり、笑顔で歌って踊って…ってやってる所しか私たちは見ることが出来ないから。

こんなふうに本人達が思っているなんて、分かっていたつもりでいたけれど、本人の言葉で聞くと何倍も辛くて悲しく感じる。

 

 

 

 僕は、その別れを自分の心の燃料にして、その別れのぶんも全て自分の人生の燃料にさせてもらってます!
相手の夢のぶんまで自分が叶えて
やる!
じゃなきゃ相手に失礼なので!
相手の分まで夢を叶えて、叶ったら
ちょっと高いご飯でもご馳走します笑
なので!
いろんな別れはあっても何年かかっても自分の夢を叶えてやる!
小学3年生からやってるので今さら引けるか!!笑
って感じです。だって自分には本当にこの世界しかないので。

 

 

 

一体、涼くんは

どんな気持ちで、表情で、このブログを書いたのか。

重くならないように、笑や!がたくさん散りばめられたこのブログを、本当はどんな気持ちで書いていたの。

 

 

 

読んだ瞬間に涙が止まらなかった。

ジャニーズJr.の子が仲間が退所したときの気持ちをこんなにリアルタイムで赤裸々に書いているのは初めて読んだ。

文章力があるとはいえないし、語彙力も乏しいけど、なにか強いものがある。

 

 

 

関西に行った時はよろしくね!と約束をしてお互いに刺激をもらった赤名くん。

ジャニアイでも弟みたいに可愛がってもらった仲田くん。

ドラマでもステージでもいつも一緒にいた玉元くん。

......

 

みんなみんな違う道に進んでいった。

 

 

まだまだ数え切れないくらいの別れを涼くんはしてる。

でもその度にグッと上を向いてきた。

彼はまだ若干16歳。辛すぎる現実がのしかかっても、ファンには見せない顔。

 

ちらっとのぞかせてもらったような気分になった。

 

 

 

 そして、これからもたくさんの
出会いがあると思います!
1つ1つの事を大切に歩んでこうと思います(╹◡╹)

 

 

頑張れ、涼くん!!!!

 

 

 

(最後にたった一文だけちろっと、Rの法則では噛まないを目標に、と書いてあるのが涼くんらしい。笑笑)

 

 

 

 

 

本人の言葉で全文ぜひ!といいたいけれど

 

もうブログ自体は消されてる?のかな?

 

 

私のブログの引用部分だけではやっぱり伝わらない箇所が多々あると思うので、スクショを取っているお友達が周りにいらしたら、ぜひ見てみてください!

 

16年にわたるジャニヲタ人生。

ついさっき初めましてって投稿したけど

あれは前置きってことでこれが最初の投稿。

私がジャニヲタになった過程をダラダラ振り返ってみようと思う。

 

私の母

母は私が生まれる前から森田剛くんに盲目でそれは今も変わらない。そんな完全なるジャニヲタ母ちゃんのある意味すばらしい英才教育にまんまとハマった。物心ついたときにはもう立派なジャニヲタだった。

私自身後悔はしてないしむしろ感謝しかないけど、母はたまに後悔しているように見える。いや、しょっちゅうかな。

ちなみに母は私を産む時、伊藤家の食卓を見てる時に陣痛がきたにも関わらず

学校へ行こうも見たい...」

というアホすぎる発想から、陣痛に耐えて耐えて耐えながら学校へ行こうを見終わり、病院に着いてからかなりの短時間で私を産んだ。病室には父ではなく森田剛くんのうちわを飾っていた。

 

KAT-TUN

しばらくして保育園に通い始め、周りの子供たちが“お母さんと一緒”を見ている時も 「歌のおにいさんだよ〜♡」 という母の言葉を信じ少クラやらMステやらを見続け、2歳の時には早くもV6のFeel your breezeでコンサートデビューを果たした。ひらがなを覚えたばかりの時は 「文字の勉強だよ〜♡」 と言葉巧みに騙され、三宅健くんのラジオに手紙を書き、「可愛い字ですね〜♡」と健くんに読んでもらったこともある。

が、私がハマったのはV6ではなくKAT-TUN

赤西仁くんが大好きで、保育園のかえり道でお母さんに 「仁くんと観覧車の頂上でちゅーしたの!」 と夢の話を報告していた(らしい)。今思うと恥ずかしすぎる。

SUMMARYも行ったし、海賊帆もデビューコンも行った。当時の愛読書はMyojoを始めとしたあの5冊。そのお陰(?)で、近所の表札を見ては 「あ!田中さん!この人はTだね!」 などと発言し、周りのお母さんには漢字も読めイニシャルまでわかる、とても頭がいい子だと思われていた。ぶっちゃけた話あの6人以外の漢字は読めなかったし、イニシャルなんてものも知らなかったけど。

ちなみにこの頃、小学校入学前に基礎ができていた方がいいと母に勉強をさせられるが、乗り気にならなかった私に母がとった策は...

母「ねえねえ、6+4は?」

私「わかんない。」

母「KAT-TUNが6人でしょ?バックにYa-Ya-yahの4人が付いたとするじゃん?」

私「10人(即答)」

 

初めての自担

そうはいっても、仁くんとKAT-TUNは母も好きだったから私も好きで、担当かと言われるとそういう訳ではない。

実はわたしの初めての担当は玉森裕太くん。後ろの方でへニョへニョ踊ってた玉ちゃんを保育園児ながらに 「あの子がいい!」 と指差し、母にも母の親友のジャニヲタさんにもなんで玉森?と不思議がられた。(同時期に母は髙木雄也くんにドハマリし、現在も髙木くんは母の副担である。)

その後Kis−My−Ft.(後にFt2)に加入し、後ろの方でヨロヨロしていたひよっこが、気付いたらセンターに立っていた。めんどくさいからすごく端折ったけど、ほんとにそんな感じ。デビューは嬉しいことだったし (どーでもいいけどFC開設の日に会社の昼休みにダッシュで振込に行った母には感謝してる) 私も号泣したけど、金髪ふわふわだった玉ちゃんが黒髪にしてドームに立っていた時はJr.感がなくなり遠くに行った気がして心底がっかりした。顔ファンって言われるのかな?顔ファンの原理がわかってないからあれだけど、ビジュが180°かわって急激に萎えたのは事実。

そして、なんだかんだ言いつつも玉森担8年目を迎えます!というときに人生初の担降りを経験する。

 

久しぶりのJr.担

玉森担も増え (決して同担拒否ではない)、玉森は相変わらずぴんとこなでデコ出し黒髪で萎え萎えだった時に、少クラで一人のジュニアを目で追っていることに気がつく。神宮寺勇太くんスプラウトに出てる時なんて神宮寺くん推されてるなーと超絶他人事のように見ていたのに、急にきた。自担に萎えてる時のDKのチカラは強い。軽率に落ちた。

そしてつい最近では、2015-2016のジャニワで橋本涼くんにもやられる。以前から母に 「涼くん、赤西に似てきてる!」 と言われ続け、注目はしていたものの、同い年の涼くんに落ちるとは思わなかった。スノープリンス合唱団を見ていた頃の私が今の私を見たらきっと仰天するに違いない。

なんならWESTがデビューしてから離れていた関西にまた再熱して今ではfunky8にもメロメロな日々。今江ちゃんまじやばくない?ねぇ、やばくない?

そうして今ではEXシアターに通い、クリエの高倍率と戦い、キスマイがデビューして以来のJr.担生活に力を入れているのである。

 

気持ち悪いくらい長くなってしまった...。もしここまで読んでくれた人がいたら申し訳ないなぁ。

今でもKAT-TUN、仁くん、(親の影響でV6、Hey!Say!JUMP)、そして玉ちゃん、神宮寺くんと涼くんを始めとしたJr.達、ていうか事務所そのものに全力で湧いて、もはやクソDDと化している私だけど

今日までの16年間ジャニーズと過ごしてきて、今更ジャニヲタ以外の道は見つかりそうにない。お金は消えるし、人生たった1度の華のJK(笑)なのに現実の男の子にもなかなか目がいかない。

祖母と父には母子そろって呆れられてる。

だけどこんな人生もわるくない。初めて連れてかれたコンサートから15年経とうとしてるけど、未だに母とはコンサートも森田剛くんの舞台も独立後の仁くんのコンサートも一緒に行く。もはやヲタ友。学校にも気の合うヲタクはたくさんいるし、ある意味リア充だと思う。

 

あ〜、楽しいなぁ。をたく。